【ウィーン観光】シェーンブルン宮殿で幸せについて考える | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

今週は我が家で保湿用のアロマクリームWorkshopを開くので、
容器を買いに来たついでに近くのシェーンブルン宮殿

Schönbrunn Palace


透き通るような青空と
マリアテレジアイエローといわれる色のコントラストが美しい。

そう、シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の王族が住んでいたところ。
中は撮影禁止だったため、外観のみ。
いつもはシェーンブルン宮殿敷地内にある動物園、丘の上のグロリエッテに行くばかりで実は宮殿内に入るのは初めて!



宮殿内は音声ガイドを聞きながら見学。
フランツヨーゼフの執務室や寝室、
シシィことエリザベートが詩を書いていた踊り場や浴室など。。。
本人達がいないだけで、すぐにでも誰かが住めそうです^ ^


フランツヨーゼフは皇帝として朝は5時から執務室で仕事を始め、
朝食、昼食とも仕事のかたわら取っていたそうです。
その執務用デスクの目の前には特大サイズのシシィの肖像画
それも着飾った彼女ではなく、髪をおろしネグリジェを着たプライベートな絵。
堅実質素な皇帝フランツヨーゼフは妻であるシシィを心から愛していたそうです。
自由奔放すぎて時代の先を行き過ぎたシシィではあるけれど、
そんな彼女の姿を見るのがフランツの癒しだった。。。

かたやシシィといえば、結婚に対して良いイメージは全くなかったようです。
結婚してから30年間後悔しない日はなかったとまで言っていたとか。
自分の居場所探しをしに旅を続けていたシシィ。
その姿にどちらかというと共感するところはあるけれど、幸せではないよね。

現実から目をそらさず任務を全うしたフランツ、
しかし、シシィを始め、子供達も兄弟も不運な運命で失い一人きりになってしまった。
彼のデスマスクまでが何かをぐっとこらえているような表情で私まで辛くなる。。



2人はそれぞれどんな気持ちでこんな美しい並木道を通ったのかしら。


さて、なぜこんなに彼らのストーリィを知っているかというと、
ベルバラ好きからマリアテレジアに行きつき、エリザベートの本を読み漁った時期が(笑)
歴史を知った上で歴史的建造物を見学するでも、
見学してから本を読むでもいいけれど、一味違った観光になる事は間違いない。

現に私は宮殿内のカフェで幸せについて考えちゃいましたから(笑)



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Schönbrunn Palace/シェーンブルン宮殿
www.schoenbrunn.at
休日祝日も開園していますが、時期によって閉園時間が異なるので注意

メモ4/1~6/308.30 am to 5.30 pm
メモ7/1~8/318.30 am to 6.30 pm
メモ9/1~10/318.30 am to 5.30 pm
メモ11/1~3/318.30 am to 5.00 pm
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