私からはチャプチェとカルビチムを提案。
来週は実際作ってユリウス・マンイルのシェフに食べてもらいます

いや、音符マーク入れていますが
プロに食べてもらうって凄く緊張する、、。
カルビチムはね、韓国の叔母が皆集まる時に必ず出してくれるご馳走です。
お祝い時に出すおもてなし料理ね。
今回は栗も松の実も省略しちゃいましたが、
スーパーで骨付きカルビ肉をちゃんと買えたのでかなり美味しくできました!
肉の部位は大事よ。
前回はターフェルシュピツ用のお肉だったから脂身がなさすぎてパサパサに。
では、簡単に作り方をご紹介!
1kgのカルビ肉を数時間水に浸して血抜きします。
よく洗ってから圧力鍋にお肉を入れ、青ネギ、ニンニク、生姜、お酒大2程度、下ゆで用のお水と一緒に8分加圧。
※普通のお鍋なら30分位かな?
リンゴ半分、ナシ半分、
玉ねぎ半分、
ニンニク7個、生姜ひとかけ
以上をすりおろして、
醤油大5、砂糖大2、お酒大2、トンガラシ大1、黒胡椒少々を加えて混ぜる
鍋に下ゆでして一口大に切ったお肉、人参、タレ、肉の茹で汁100mlを入れて蒸し煮に。お水は加えませんよ。
グツグツしてきたら弱火で小一時間。
煮込めば煮込むほど柔らかくなります。
よし、来週はそれらも加えて持って行こう♫
牛肉料理が多いのでオーストリア人も抵抗なく頂けるのでは?
辛くてヒーヒーする顔が見たいような気もしますが、
それでは後に続く日本の繊細な味が分からなくなりそうだから、やめておきます

ちなみに、サラダも持って行く予定。
こちらの長ネギさんは白髪ネギにするには白い部分が少なすぎるのでサンチュとノリを加えてボリュームアップ。
期間限定Mako's Korean Kitchen



その間に煮込み用のタレを準備。



