実はとても寒くて人もまばら、、。
途中のお店で防寒着を買いたいくらいで。
この景色を見るだけでも登る価値ありです。
帰りはまた違う子が。。
そこを抜けると、高位聖職者の庭。
高位聖職者室上部を覆う円蓋と脇の塔、
ここが修道院の主軸。
この庭は台形で、向こう側の幅が狭くなっているんです!
空間に深みが増し、より素晴らしい視覚効果が。
写真左手奥へと進むと、長い回廊が。
ここは皇帝一家専用の棟らしく、宮殿さながらの装飾が施されてます。
この天井!色合いといいデザインといい、
もう完全私のツボです。
かのマリーアントワネットがフランスへ嫁ぐ途中1泊したそうです。
16人も子供を産んだマリーテレジア。
中でも自由奔放なマリーアントワネットの事はずっと心配の種だったとか。。
さて、皇帝一家専用の棟は財宝や重要芸術作品が展示されてます。
(この聖人の下顎を納めるための台なんだって!)
オーストリアの国家聖人でもあり、メルクの守護聖人となったコロマンは、アイルランドから来た異国人。
スパイ容疑で処刑されてるんです。
個人的にはこれが気になります。
フランキンセンスを炊いたのかな、サンダルウッドとか?
実はコンビネーションチケットに含まれていたから来てみた、くらいの軽い気持ちだったけど、さすが世界遺産!
素晴らしかった



お次はメインイベント、
ドナウ川クルーズへと続きます♫














