【世界遺産の旅】ヴァッハウ渓谷とメルク修道院② | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

さて、そびえ立つメルク修道院を目指して歩くこと20分。
実はとても寒くて人もまばら、、。
途中のお店で防寒着を買いたいくらいで。
{B87F95EF-DB8F-470B-BEA9-0419840361EE:01}
これは修道院からの眺望。
この景色を見るだけでも登る価値ありです。

{8029AA70-DE19-4245-99F0-B725A44D8C79:01}


{D45C22C1-05AD-4368-951A-4E245F26BC88:01}
階段途中で出会った猫。存在感があってなかなかな貫禄。
帰りはまた違う子が。。

{6A1B3010-C453-4AA5-A6E4-787383273BAC:01}
世界遺産であることを表す石標。

{61103724-61FE-4DD4-911E-7C057936C596:01}
最初に通るのは、ベネディクトの間と呼ばれる二階建てホール。
{62B3446D-19C6-4FAF-A852-C20D09AC1536:01}

{72225124-81CB-47AD-91CC-EE6760CD89B8:01}
そこを抜けると、高位聖職者の庭。
高位聖職者室上部を覆う円蓋と脇の塔、
ここが修道院の主軸。

この庭は台形で、向こう側の幅が狭くなっているんです!
空間に深みが増し、より素晴らしい視覚効果が。


写真左手奥へと進むと、長い回廊が。
ここは皇帝一家専用の棟らしく、宮殿さながらの装飾が施されてます。
{21E0F7B1-76CE-443F-9F87-C67D6EF14E41:01}

{367722E5-E175-4551-A8C0-6CBFA206985D:01}
この天井!色合いといいデザインといい、
もう完全私のツボです。

かのマリーアントワネットがフランスへ嫁ぐ途中1泊したそうです。
彼女も絶対好きだったはずだわ。
{B4B064ED-DBCD-4A21-9CF2-F0865782B9FA:01}

修道院とは思えない。。

{416BDC35-3DDF-4BC3-93BE-5DF568F8C506:01}
階段を登りきるとマリーアントワネットのお母さん、マリーテレジアの肖像画。

16人も子供を産んだマリーテレジア。
中でも自由奔放なマリーアントワネットの事はずっと心配の種だったとか。。



さて、皇帝一家専用の棟は財宝や重要芸術作品が展示されてます。
{C1511D17-FFEB-4E92-95F2-261E4D38D0B2:01}
メルクの十字架 1362年

{6A8B5399-B886-4BE9-AF2F-4E74D101591E:01}
聖コロマン顕示台 1752年
(この聖人の下顎を納めるための台なんだって!)
オーストリアの国家聖人でもあり、メルクの守護聖人となったコロマンは、アイルランドから来た異国人。
スパイ容疑で処刑されてるんです。

{75E993B6-BFFF-41D1-879C-DC4B881AB297:01}
これは、香炉。
個人的にはこれが気になります。
フランキンセンスを炊いたのかな、サンダルウッドとか?

{674CC1F2-9547-41E6-8658-F2D3949DF313:01}
見所満載のメルク修道院。
実はコンビネーションチケットに含まれていたから来てみた、くらいの軽い気持ちだったけど、さすが世界遺産!

素晴らしかったラブラブラブラブ





お次はメインイベント、
ドナウ川クルーズへと続きます♫