クリスマスといえば、イエスキリストの誕生。
これは誰もが知っていることですね。
(画像はイメージです)
では、キリスト誕生の際に東方の三賢人が捧げた贈り物は何かご存じですか?
乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、黄金です。
フランキンセンス はアンチエイジングに良いとのイメージが先行していますが、
もとは宗教儀式などの薫香で使われたとても貴重な精油。
呼吸を深めて心を平安にしてくれる香りです。
そしてミルラ。
なかなか日常的に使う事はないかもしれませんね。
フランキンセンスと同じカンラン科。
古代エジプトでは人々を寝付かせ不安を鎮めるための香料「キフィー」に配合していたそうです。
地に足をつけ安定させる作用もあるようです。
香りはスモーキーで、ミイラ作りの防腐剤として使われただけあって
なんとなく土臭いというか。。
まぁ、その香りが地に足を着かせるんでしょうね~
ミルラの木は病から人々を守る医者の象徴でとても貴重な香料。
そして、夢や希望を現実にしていく助けにもなるそうですよ。
しかも、セキステルペン系の成分が多いので炎症を緩和する作用が高いのです。
かかとのひび割れ、あかぎれ、かゆみなどにラベンダーなどと合わせるとGood!
昨日の夜はこのフランキンセンスとミルラをお風呂に入れてみました![]()
ただ、この二つだけではなんとなく香りに酔ってしまいそうだったので、
(ちなみにミルラには催淫作用も)スイートマージョラムも加えてみました。
気分は上の写真のような砂漠にいるような。。。
1年に1度はこんな香りもいいですね。
フランキンセンス、ミルラは喉の炎症を抑えてくれるのでやや体調不良の私には
良かったかも♪
選ぶべくして選んだのかな。
クリスマスだからといって今まで一度も試した事がなかったから、やはり潜在レベルで
必要だったんでしょうね!



