次回は、勉強の計画についてお話します。
・・・と、書いてからかなり時間がたってしまいました![]()
アロマテラピーインストラクターの範囲って本当に多岐に渡っているので
どこから手を付けていいのやら。。。
と、途方にくれてしまうので、まずは勉強計画を立てることをおススメします。
ちなみに、問題集はいつから?と思う方もいますよね。
私は問題集は試験を受ける1ヵ月前から始めました^^
復習をかねて問題を解き、出来なかったところを再度勉強していく。
勉強してすぐに問題を解くのと、
少し時間をおいてから問題を解くのでは正解率が変わってきますよね。
より、自分の頭に入っているかを知りたければ少し時間を置くことをおススメします^^
一日どのくらい勉強したらいいの?
⇒私は平日は1時間半~2時間。
週末のうち1日は図書館などでお勉強タイム(家族の協力が必須!)
お布団の中でも参考書を読んだり、、、。
試験が終わるまで好きな本を読むのは我慢。。。
さて、肝心の勉強の計画ですが、私の場合!
3か月のうち、最初の2ヶ月で試験範囲をマイノートにまとめていく
最後の1ヵ月はひたすら練習問題を解く。満点になるまでひたすら解く。
下記範囲の赤文字は新しく学ぶ分野なので、優先的に勉強する。
解剖生理学&精油学、健康学&精油学各論のように1日に勉強する内容を組み合わせる。
【試験範囲】
アロマテラピーの定義
公益社団法人 日本アロマ環境協会について
精油学総論
(1)精油
(2)精油の伝達経路☆
(3)精油製造法☆
(4)精油の化学
(5)精油の作用
(6)精油の品質、保管
(7)安全性
(8)その他の用語(ケモタイプ、脱フロクマリン工程など)
精油学各論
(1)精油31種類(アロマテラピー検定1級テキスト参照)
(2)基本情報(一般名、学名、産地、主要成分、抽出方法など)
基材論
(1)植物性油性基材
(2)植物性油性基材12種類
(3)基本情報(一般名、分類、抽出部位、主要脂肪酸など)
(4)その他の基材(ミツロウ、クレイ、ハチミツなど)
ホームケア論
健康学
(1)健康と食生活
(2)運動☆
(3)休養
(4)排泄
(5)疫病とその予防
(6)女性の健康☆
~アロマテラピーインストラクター独自カリキュラム~
アロマテラピーの歴史
解剖生理学
(1)身体の発生
(2)脳神経系
(3)内分泌系
(4)免疫系☆
(5)嗅覚☆
(6)皮膚☆
タッチング論
ボランティア論
アロマテラピーインストラクターの心得
※☆印は2次試験で論述問題、関連用語の筆記試験で出やすい分野
わぁ、やること多いですね![]()
でも、解剖生理学や健康学は自分自身、家族にとっても知っておいて損はないです!
特に解剖生理学の免疫システムは、子供が怪我をするたびに興味深く観察(笑)
ははぁ、白血球が頑張ってるね、血小板が集まって血を止めにくるよ、とか。
ふふふ、頑張ってくださいね!
勉強する時は、ローズマリーやペパーミントの精油をお供にしてはいかがですか?
勉強モードにシフトするのにも役立ちますよ^^
今後もちょいちょい試験問題などを出していこうと思いまーす(≧▽≦)
【お知らせ】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
第29回アロマテラピー検定が11月に開催されます。
2013年11月10日(日)
2級/10:45~11:35(50分)
1級/14:00~15:10(70分)
http://www.aromakankyo.or.jp/licences/aroma/
【募 集】9/10、24アロマテラピー基礎講座(全4回)開催
1級合格を目指して、一緒に勉強しましょう♪
検定対象精油の香りを嗅ぎ、香りテストにも対応します。
検定試験を受けなくても、アロマについてもっと知りたいって方も大歓迎。
日 時:9月10日(火)、24日(火)10:00~13:00(第1回、2回)
募集人数:4~5名
場 所:子育て広場コパン
茨城県ひたちなか市馬渡588-1
参加費:3,000/回
お申込み:aromasky39@gmail.com
件名に「アロマ基礎講座」と入れてください。
お名前、連絡先を明記して送信してください。こちらから詳細を返信いたします。
PCからは、サイドバーのお申込みフォームからどうぞ
※別途アロマテラピー検定公式テキスト代が必要です。持参下さっても構いません。
※全4回の途中から参加OKです。日程の合う日だけ参加もOK。
※全4回とも都合が悪い方は、個別に対応しますのでお問い合わせください。
現在アドバイザー認定教室申請中です。

