こんにちはレアナ二浩子です。
今日はホ・オポノポノについて少しお話をしたいと思います。
ホ・オポノポノはハワイに古くから伝わる問題解決法なんですね。
わたしの大好きな本があって、
それに乗っているお話を、
昔から伝わるお話を読んでいきたいと思います
3分しかお話できないので2回にわたって話していきますね。
昔あるところにとても美しい庭園がありました。
その庭にはりんごの木とオレンジの木と美しいバラの木が生えていましたが、
どれも皆幸せで満ち足りていました。
ただ一つの例外が、ひどく寂しそうな一本の木だったのです。
この哀れな木は悩みを抱えていました。
自分がいったいなんの木なのかわからなかったのです。
「君には集中力が足りないんだよ」りんごの木がいいました。
「生懸命頑張れば美味しいリンゴの実がなったはずなのに結構簡単なんだよ」
「それはどうかしら」
バラの茂みから反論が聞こえました。
「バラの花を咲かせる方が簡単よほら見て綺麗でしょう」
途方に暮れた木はみんなに言われたアイディアを手当たり次第試してみました。
ですが他の木たちのように首尾よくことを運ぶことができません。
そして木は努力すればするほど挫折感に苛まれるという悪循環に陥ってしまったのです。
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