
蟹座の新月です。
最近「もういいかな」と思うものが増えていませんか。
嫌いになったわけでもなく、
失ったわけでもなく。
失ったわけでもなく。
でも、前ほど心が反応しない。
新月は、 新しく種を蒔くタイミングと言われます。
でも今回の蟹座新月は、
「違和感」が、 少しずつ味方になっていく新月です。
前なら選んでいたものを、
今は選ばなくなっている。
今は選ばなくなっている。
以前なら心地よかった場所が、
少しだけ遠く感じる。
少しだけ遠く感じる。
違和感は、
何かを失ったのではなくて
何かを失ったのではなくて
「前なら選んでいたものを、 選ばなくなる自分」
に気づくこと。
太陽と月は蟹座で重なり、
「安心できる場所」
「心が自然と向く人」
「守りたいもの」
「心が自然と向く人」
「守りたいもの」
に光を当てます。
その一方で、
木星は獅子座へ入り、
木星は獅子座へ入り、
「もっと自分らしく生きてみよう」
という約1年の流れが始まりました。
そして、その数日後。
獅子座の木星と、 水瓶座の冥王星が真正面から向き合います。
木星は可能性を広げる星。
冥王星は、 もう役目を終えた価値観を静かにほどき、
新しい時代へと押し出す星です。
新しい時代へと押し出す星です。
だから今は、
未来への期待と、
今までの感覚ではいられない違和感が、
同時にやってきます。
未来への期待と、
今までの感覚ではいられない違和感が、
同時にやってきます。
夢が大きくなる人ほど、
迷いも一緒にやってきます。
迷いも一緒にやってきます。
そして今回の新月は、
人との距離感も少し変えていきます。
人との距離感も少し変えていきます。
これまで安心だと思っていた場所が、
少し窮屈に感じたり。
少し窮屈に感じたり。
反対に、
思いがけない人や場所に、
自然と心が向いていくことも。
思いがけない人や場所に、
自然と心が向いていくことも。
この時期は「足す」よりも、
自然と離れていくもののほうが強くなります。
追いかけなくなった人。
無理をしなくなった関係。
以前ほど惹かれなくなった人やもの。
何かを失っているのではなく、
これからもう必要のない景色に
なり始めているのかもしれません。