皆様
こんにちは
今年の夏は、いかがお過ごしですか?
夏は暑い方がお好きですか?
お身体の調子はいかがですか?
さて、お正月くらいから父の物忘れが顕著になり、物忘れ外来へいくようになりました。
それをきっかけに、私は、「認知症」というものに興味をもち、地域で開催されている、認知症サポーターの勉強会に参加するようになりました。
長生きすることは、思いもよらないことが発生してくることと肝に銘じて、本人も家族も柔軟に対処していくことが必要になってきますね。
今年は、5月から、月数回だけ、都内の高齢者施設(老人ホーム)への訪問フットケアへいくようになりました。
施設の入居者の方のお部屋に訪問して、フットバス、爪切り、肥厚爪の処置、巻き爪の処置、魚の目除去、マッサージなどを行なっています。
対象者は、ご希望の方で、健常の方から障害のあるかたまで、さまざまなお客様の足のケアをさせていただいています。
昨年2月から今年4月までは、外科併設のフットケアサロン(曽我外科医院)と、あやせ駅前整形外科・内科のフットケア外来で、大勢の患者さまの足のケア(フスフレーゲ)をしてきて、経験を積ませていただきましたが、今年は、ご縁があり、高齢者施設に訪問するようになりました。
さまざまな経験を積んだことを神様がご覧になっていたようで、最近は、「爪を切れない母の足を診て欲しい」というご新規の依頼が増えてきました。
去年は、本当に重症の足をたくさんケアさせていただきました。患者さまにはとても喜ばれましたし、私の人生最大の修行の時期でもありました。ありがとうございます。
「フスフレーゲ」は、多くの方々に必要とされていると肌で感じています。
私がフスフレーゲと出会って20年超えました。
ようやく、このような素晴らしいフットケアがあることが世間に知られることとなり、とても嬉しく感じています。
(私の元へ、15年ちかく通ってくださっているお得意様は、15年前に私のフスフレーゲサロンを探し当て、今も継続してきてくださっています。ありがとうございます!
足の大切さをその時代からご存知だったのですね〜。
先見の明がおありですね(笑))
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もし、あなたの周りに爪切りが困難な方がおられましたら、フスフレーゲをお勧めください。
(※撮影用のモデルの写真です。通常の爪はここまで短く切りません)
お近くのフスフレーゲサロン、をこちらから検索してみてくださいね。
https://www.fusspflege.jp/salon/index.html
