足の爪の切り方 | 足元から人生を整える開運ホリスティックセラピー
初診時に爪の切り方をお伝えすることは前にも書きました。

おさらい
*爪の切り方*
1、爪はまっすぐに切る。
2、長さは指の皮膚がかぶるくらいが理想。長すぎず短かすぎず。
3、細かい爪やすりで切り口をなで、ギザギザをとって仕上げる。
4、爪の垢を搔き出す

解説
1、白い部分を全部切るのは間違い。カーブを付けて丸く切らないこと。爪を切る頻度は月一回
2、横から見て爪の高さと指の高さを同じにするのが基本。特に親指の深爪は禁物。
3、切りっぱなしの爪は、トラブルの元。見た目も悪いので、丁寧にヤスリでこすりましょう。靴下が長持ちします。爪の角が立っているようなら気持斜めに削っておきます。形はスクエアオフに。
4、ゾンデという専用のものもありますが、手近なもので代用しても大丈夫。赤ちゃんの耳かき。綿棒など。ドラッグストアには、搔き出し棒もあるようです。くれぐれもやりすぎて皮膚を傷つけることのないように。そして、あまり爪の奥まで掻き出すと、爪が皮膚から剥離して二度とくっつかないようになりますので加減してください。


この切り方をせず、三角に切ったり丸く切ったりすると、どんなことが起きるでしょうか?

*爪の強度が弱くなる。
*横からの圧迫に弱く、爪がお肉に食い込むように巻いてきて、皮膚を刺激。
*化膿したり、傷から白癬菌(水虫などの菌)に冒されて、爪水虫の原因になる。
*高齢者は、安定した歩行が困難になり、ふらつく。

そこで爪はスクエアにカットし、角にやすりをかけること。


すでに巻き爪になっているかたはついつい切りたくなるのですが、そこはじっと我慢の子(笑)
爪の両端が、お肉よりも外側に出るように伸ばしましょう。


既に食い込んでお肉を乗り越えるのが困難な場合は、一時的に矯正金具をかけて持ち上げ、爪がのびてから外す方法もあります。

足の爪は『平らで、大きな面積の爪』が本来の姿。

健康的&美的な足爪を目指しましょう!



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