気持良いマッサージの秘密(脳内で何が起きているか?) | 足元から人生を整える開運ホリスティックセラピー
皆様

こんにちは

気持の良い日々を送っていますか?


実はわたくし、今日、目から鱗の情報をいただきました。

・・・”マッサージで癒される理由”が有田秀穂先生の記事ではっきりとわかりました。


長年アロマテラピー&フットケアサロン経営をしてきました。

背中、頭、顔や足脚のマッサージ(トリートメント)をしてきたわけですが、皆様は一様に「気持が良かった」とおっしゃいます。

私も気持の良い施術を心がけてきたつもりですが、お客様の身体の中で何が起こっているのかわかりませんでした。脳波がα波になったりθ波になっているくらいの認識でした。

でも、今日突然閃きました。
もしや快感物質(ドーパミン?セロトニン?)がでているのでは??

そして、調べて行くうちに、有田秀穂医師の記事を読んで、はっきりと知る事ができました。

マッサージは人と人との肌の触れ合い、すなわち、スキンシップのひとつの形であり、”オキシトシン”という快感ホルモンが脳内からでて幸せ感に満たされる事を!

アロマの香りに癒される・・・のは当たり前。
凝った筋肉をほぐして気持良いのはあたりまえ。

でも、それ以上に、タッチングつまり”触れられる”ことで、脳内から、快感ホルモン=オキシトシンが出ていたのですね。



・良い香りで気持が良い。
・足がきれいになって気持が良い。
・肩こりがなくなって気持が良い。
・身体がしゃんとして気持がよい。
・頭がはっきりして気持が良い。
・額のマッサージで脳波がθ波になって気持が良い。
・・・だけじゃ終わらない。

心のケアまでできるタッチングってすごいです。

手

そしてこの大きな暖かい手で触れる事で、
皆様の脳内にいっぱいセロトニンがでて、幸せ感に満たされますように。

マッサージ以外でオキシトシンを分泌するには以下を参照してください。
7~10までありますよ!


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以下インターネットから拝借しました。

『マッサージで癒される」とは、よく聞く言葉である。実際、施術を受けたことがある人なら、マッサージの癒し効果を実感しているだろう。マッサージにもいろいろあるが、いずれも本来の目的は、筋肉をもみほぐしたり…(途中省略)…それで心が癒されるのは、なぜなのか。
凝り固まった筋肉がほぐれて気持ちがいい、ということもあるだろう。アロマオイルを使ったマッサージなら、香りが副交感神経を刺激してリラクゼーションになる、ということも、もちろんあるはずだ。しかし、それより何より「触れられる」ということが、マッサージで癒される最大のポイント。マッサージは人と人との肌の触れ合い、すなわち、スキンシップのひとつの形なのである。当然、オキシトシンが出る。マッサージで癒されるのは、まさにこのオキシトニン効果によるところが大なのだ。』(有田秀穂著作より)

『危機の中で、家族を含めた人間関係こそが、私たちの心を癒してくれることに、多くの人が気づきはじめたのではないでしょうか。

 実は、人と人の結びつき、信頼こそが、脳の疲れを癒してくれるということが、脳科学の立場からも検証されはじめたのです。

 私は以前から脳のセロトニン神経の活性化によって、ストレスを受け流すことができるようになり、安定した心になるということを書いてきました。さらに最近注目されているのは、オキシトシンというホルモンです。オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるのです。

 オキシトシンとセロトニンは関係していて、オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経に影響を与え、セロトニン神経も活性化されます。オキシトシンとセロトニンが十分に分泌される生活は、心の疲れを癒し、心に充足を与えてくれるのです。

 なぜそれがよいのかということについては、拙著『「脳の疲れ」がとれる生活術』の中で、詳しく説明していますが、ここでは脳内にセロトニンとオキシトシンを十分に分泌する、誰でも簡単にできる方法をあげておきましょう。

1、夜は12時までに眠る。
2、夕食後はパソコンを操作しない。
3、夜は携帯電話で長話をしない。ベッドの近くに携帯電話を置かない。

 1~3については、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌をよくして、よい睡眠をとる条件です。

4、朝日を浴びる(朝型生活に)。
5、朝と夕方に30分程度歩く(あるいはジョギング、サイクリング、スイミングなどのリズム運動を30分程度)。
6、呼吸法をする(これもリズム運動の一種です)。
 一日の中で何回か5分程度、腹式呼吸をする(ヨガ、気功、坐禅などは呼吸法になります)。

 4~6はセロトニン神経を活性化します。

7、家族団らん。
8、夫婦、恋人とのふれあい。
9、感情を素直にあらわす。
10、親切を心がける。

 7~10はオキシトシン分泌を促し、セロトニン神経も活性化させます。

 この7~10の行動から人間関係がうまくいき、気分よく生活することでオキシトシンが分泌されることがわかると思います。オキシトシンが十分に分泌されると、脳の疲れがとれるだけでなく、体をも健康にするのです。』(有田秀穂著)「脳の疲れがスーッととれる!”癒しホルモン”オキシトシン』の増やし方より抜粋