ジメジメする日が続きますね。
今年は省エネという文字が踊っていて
私もグリーンカーテンを考えたりしましたが、
実行に至っていません。

今日美容室で「家庭画報」をぱらぱらとめくっていて目に止まったのは日本の昔ながらの”涼”の取り入れ方。
先人たちは(エアコンはなかったころ)本当に素晴らしいアイデアで工夫していたんですね。
そのなかでも、網代(あじろ)という敷物に目が止まりました。
藤を編んだカーペットでインドネシアのものらしいのです。
手作業で編んだものなので高価なものですが、
手にいれれば一生ものです。
素足で、気持いいだろうな・・・

もうひとつ素敵だったのは、大きな角氷(10キロくらい)をたらいに入れてお部屋に置いてある写真。紫のクレマチスが一輪差してありました。
氷が溶ける際に気化熱を奪うため涼しくなるそうです。
今は氷屋さんを見かけなくなりましたね。
懐かしい風情です。
そしてアロマガーデンではお口から涼を呼ぼうと
ペパーミントのお茶と
ルイボスレモンというお茶と
レモンスカイというお茶をご用意してお待ちしています。ロンネフェルトのものはすべて評判が良いです。


爽やかなペパーミントの風味です♪

ルイボス茶は鉄分豊富。レモングラスをブレンド。

リンゴ・木苺の葉・レモングラス・煎りチコリ・野バラ果実
飲んだあとのすっきり感が持続します。