こんにちは、柏智香です。
ご存じの方も、おいでると思いますが、明石家さんまさんは、うつ病と真逆の躁病だそうです。
しゃべり出したら止まらないマシンガントークのさんまさん。言われてみればそうだなと。
実は、さんまさんには、壮絶な生い立ちがあります。
悲しい過去を乗り越えてスターダムに駆け上がった、さんまさん。
さんまさんが、3歳の時に、実の母親が病で亡くなり、小学校高学年になったときに父親が再婚して継母ができました。
連れ子同士の再婚で、さんまさんは、血の繋がりのない弟をとても可愛がったそうです。
(19歳の時、弟さんは火災で他界しました。)
兄弟仲は、とっても良かったそうです。
ところが、継母が、さんまさんをずっと完全無視してて、弟(連れ子)ばかりを可愛がっていたのですって。
さんまさんが、寝ている隣の部屋で、酒を飲みながら義母は夜な夜な「うちの子はこの子(連れ子)だけや…」って父親に言っていたんだそう。
そんなヒドイ発言を壁伝いに、少年時代のさんまさんは聞いていて、ベッドで声を殺して泣いていたそうです。
そんな環境だと、性格がゆがんでもおかしくないですよね?
さんまさんは、それでも継母と仲良くなりたくて、相手をしてほしくて毎日必死で面白いことを考えて笑わせようと、子供ながらにしてたそうです。
それが、現在のさんまさんのもとなんですね♪
一番甘えたい少年時代に、こんな仕打ちを受けても、必要以上に明るくして…(;_:)
そんな生い立ちにも負けずに乗り越えてきたから、こんな名言が生まれたんですね。
「人間生きてるだけで、丸儲け」
「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や。
「やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている。」などなど・・・。
どんな境遇で育っても、親のせいにするのでなく、自分自身の力で思う様に人生を歩めるんだなと。
うつ病になったのは親のせいや職場のせいにしていたら、いつまで経ってもうつ病は回復しません。
恨み、ねたみからは、恨みやねたみしか生まれないということです。
どんな境遇にあろうとも、さんまさんの様に、明るく力強く生きていこうと思います。
こちらに、うつ病のご本人や、ご家族の方、落ちこんだ時の励みになる名言がいっぱいあります。
ちなみに、さんまさんは、「ワクチン絶対打たへんからな。打ったら身体が変わってしまう。」←私も同意見です。
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