どんな境遇で育っても思うように人生は歩める | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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● どんな境遇で育っても思うように人生は歩める

こんにちは、柏智香です。

ご存じの方も、おいでると思いますが、明石家さんまさんは、うつ病と真逆の躁病だそうです。

しゃべり出したら止まらないマシンガントークのさんまさん。言われてみればそうだなと。

実は、さんまさんには、壮絶な生い立ちがあります。

悲しい過去を乗り越えてスターダムに駆け上がった、さんまさん。

さんまさんが、3歳の時に、実の母親が病で亡くなり、小学校高学年になったときに父親が再婚して継母ができました。

連れ子同士の再婚で、さんまさんは、血の繋がりのない弟をとても可愛がったそうです。

(19歳の時、弟さんは火災で他界しました。)

兄弟仲は、とっても良かったそうです。

ところが、継母が、さんまさんをずっと完全無視してて、弟(連れ子)ばかりを可愛がっていたのですって。

さんまさんが、寝ている隣の部屋で、酒を飲みながら義母は夜な夜な「うちの子はこの子(連れ子)だけや…」って父親に言っていたんだそう。

そんなヒドイ発言を壁伝いに、少年時代のさんまさんは聞いていて、ベッドで声を殺して泣いていたそうです。

そんな環境だと、性格がゆがんでもおかしくないですよね?

さんまさんは、それでも継母と仲良くなりたくて、相手をしてほしくて毎日必死で面白いことを考えて笑わせようと、子供ながらにしてたそうです。

それが、現在のさんまさんのもとなんですね♪

一番甘えたい少年時代に、こんな仕打ちを受けても、必要以上に明るくして…(;_:)

そんな生い立ちにも負けずに乗り越えてきたから、こんな名言が生まれたんですね。

「人間生きてるだけで、丸儲け」

「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や。

「やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている。」などなど・・・。

どんな境遇で育っても、親のせいにするのでなく、自分自身の力で思う様に人生を歩めるんだなと。

うつ病になったのは親のせいや職場のせいにしていたら、いつまで経ってもうつ病は回復しません。


恨み、ねたみからは、恨みやねたみしか生まれないということです。

どんな境遇にあろうとも、さんまさんの様に、明るく力強く生きていこうと思います。

こちらに、うつ病のご本人や、ご家族の方、落ちこんだ時の励みになる名言がいっぱいあります。


 
ちなみに、さんまさんは、「ワクチン絶対打たへんからな。打ったら身体が変わってしまう。」←私も同意見です。

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