知的障がい児にまで、抗精神薬を投与!! | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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● 知的障がい児にまで、抗精神薬を投与!!

こんにちは、柏智香です。

いったい日本という国は、どないなっとんじゃあ!

少子化ゆうて、子どもをいじめて、どないするんじゃあ!!(激怒)

言よることと、しよることが正反対でないかぁ!!!

あぁ、コーフンした>_<

女・松岡修造です(爆)

今朝の中日新聞です。



「子どもの精神医療を考える会」より、この情報を頂きました。

新聞記事をそっくり、分かりやすい文字サイズに変換しました。

主に統合失調症の薬として使われている「抗精神薬」が、知的障がいの子どもの一部にも処方されていることが、健康保険組合の加入者162万人の診療報酬明細書(レセプト)をもとにした調査で判明。

知的障がいを伴う自閉症の子どもらに見られる、混乱による暴力、物の破壊、自傷行為などを抑える目的で、抗精神薬が処方されていることが多いと見られる。

診療報酬明細書のデータベースから、2012年度の1年間に、知的障がいで医療機関を受診した外来患者2035人への薬物処方を調べた。

抗精神薬を1回以上処方された子どもは12、5パーセント。小学校に入学する頃から急増。

診療報酬明細書をグラフ化(LINEカメラで再編集)



年間306回以上の長期処方がされていた。

複数の抗精神薬が、31回以上処方される多剤処方も、全体の17パーセント見られ、年齢と共に増加していた。

集団生活に馴染めないなどで、親や学校が治療を要望することも多いようだ。

統合失調症の患者は、全人口の0、3〜0、7パーセントで、思春期以降の発症が多い。

研究チームは、知的障がいと統合失調症の合併症のある子どもは少数で、抗精神薬は行動障がいの対処に使用されているとみている。

不安を鎮める場合もあるが、眠気、だるさ、体重増加など副作用の恐れも高まる。

薬を否定するつもりはないが、副作用を生みやすい長期処方、多剤処方は警戒する必要がある。

国内でも、診療指針の整備が必要。

愛知県の心身障がい者コロニー中央病院の吉川徹医師(児童精神科)は、行動障がいのある自閉症の子の家族や支援者に「薬減らし」のアドバイスを続けている。

大事なのは、本当に抗精神薬が必要があるか、どうかの見極め。

続きは、今夜9時以降に発信します♪

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