寂聴さんに握手して頂いた♡ | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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こんにちは。いやしのカウンセラーの柏 智香です。





月一で、ナルトサンガへ寂聴さんのお説法を聴きに行ってます♩

今日も午後から行っていました。約100名の聴講者は真剣な面持ちでお説法を聴いていました。

私の隣りの方は札幌で、鹿児島からも来ておりました。県外の人が半数を占めてるそうです。

寂聴さん、今年で数え93歳になるそうです。年末に風邪を引いて寝込んで初めて仕事したいと思わなくなった。今年はもう死ぬかも⁈と、思ったそうです。

寂庵便り等、原稿を3ヶ月分まとめて書くのに3晩徹夜したそうです。

2晩くらいの徹夜はいけるそうです!(◎_◎;)

人間は弱った時に何か支えになるものが欲しい。恋人でも親友でもない、何か目に見えぬものが支えてくれる。それをもつと幸せ。

人は必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない。歳には関係ない。だから今日1日だと思い、愛してあげたり尽くしてあげたりする。等の約40分余りのお説法後、

質問タイムに入り、27歳で息子さんを交通事故で亡くした方やパニック障害、うつ病、虐待で悩む人等、いろんな人が次々と、涙ながらに人生相談をし始めました。

寂聴さんはどんな相談にも的確に答えていかれます。聴講者も共に泣いたり笑ったりしながらみなさん一体となっておりました。

ハッと、気がついたら私もマイクを握っていました(笑)

寂聴さんの慈愛溢れる眼差しと的確なアドバイスに身震い(T_T)

寂聴さん、直々に「若いですね。…過去の辛さを感じさせまんね。明るい人ですね。」と、言われ(//∇//)

退場する時に握手頂いてまた私の目をじっと見られ、「…温かい人ですね!」と。

帰ろうとしたら聴講者のおふたりから呼び止められ、今度は私に相談を持ちかけて来ました。

もっと突っ込んだ話をしたそうだったのでお茶しに行ったら、なんとご本人は私の親友の実家(井川町)をよくご存知で、実妹さんは私の近所に住む人でした!(◎_◎;)

これってご縁♡