いざ鬼が島へ | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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こんにちは。いやしのカウンセラーの柏 智香です。

先日、ひとり高速道路をぶっ飛ばして高松港に行き、香川県の親友と合流してそこから鬼が島こと女木島へ行って来ました♪

$こころの声を聴いていますか?

     チリ国・イースター島のモアイ像(修復用試作品)

$こころの声を聴いていますか?

      モアイ像をレッカーで吊る練習

$こころの声を聴いていますか?

      瀬戸内国際芸術祭作品 ①20世紀の回想

$こころの声を聴いていますか?

       釣りバカ日誌・浜ちゃんの家


$こころの声を聴いていますか?

         鬼の洞窟

$こころの声を聴いていますか?

          桃太郎伝説

鬼が島には桃太郎伝説を始め、釣りバカ日誌の浜ちゃんの家や瀬戸の花嫁の舞台になっています。

島でしか食べられないとても美味しい西浦のミカンを買いに行ったら、正午過ぎに売り切れていました(O_O)

フェリー乗り場にイースター島にあるのと同じモアイ像が立ってました。

何故、鬼が島にモアイ像があるのか?不思議に思った私でしたが、親友が詳しく解説してくれました。


モアイ像が民族間の争いで破壊され困ってたそうです。

「レッカーがあれば修復出来るのに!」
と、テレビでチリ知事が訴えてたそうです。


それに答えたのが、たまたまテレビを見てた香川県のタダノの社員で社長がその話に乗り無償でイースター島のモアイ像の修理をかって出たそうです。

修理をするにあたり鬼が島でモアイ像の修繕の練習をしたそうです。


イースター島ではタダノが、レッカーの扱い方を現地の人に教えるばかりか修理に使ったレッカーも寄贈されたそうです。


その時のことをチリ知事はとても感謝され、東日本大震災の被災地である南三陸に弔意を込めてモアイ像を贈りました。

モアイ像は海に背を向けて民族を守るように立っています。


このふたつの話を知り胸熱くなりこみ上げるものがありました。゚(T^T)゚。

この鬼が島の海は穏やかで創作意欲をかきたてられ、散策していたら住んでる人達がいたる所で挨拶を交わしてくれました。

今月始めまで瀬戸内国際芸術祭の会場にもなってました。


春には真白い大島桜が咲き、夏ははキャンプや海水浴場、

秋には紅葉が楽しめ、路面には赤、黄、茶色のじゅうたんを敷き詰めたようになるそうです。

ただ冬は強い季節風が吹くそうです。

夕日は素晴らしく綺麗に見えるそうです。

何度も訪れたい素敵な島です(≧▽≦)