傾聴のセミナーに行って来ました♩ | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

うつ病のご家族を薬以外の方法で、サポートさせて頂きます。


こんにちは。いやしのカウンセラーの柏 智香です。
一昨日、お仲間に誘われて傾聴ボランテイア歴10年で70歳の男性講師のセミナーに参加しました。自然食品をメインにとり扱っている会社の企画だったので、部外者の私でもたった300円の参加費でお茶やお菓子まで出して頂き感激しました!

以下、セミナー内容の要約です。

講師の方のお母さまは保育園の管理のお仕事をされてて、ある日ガス臭さで夜中に目覚めて給食室に行くと、案の定ガス漏れしていて照明をつけると爆発する恐れがあると思い暗闇の中、窓を全開にしてガス抜きして自室へ戻り、蚊取り線香に火をつけた途端に発火して全身火だるまになる大やけどをして救急で病院に運ばれ一命を取り留めたそうです。人間は皮膚呼吸をしている為ガスが皮膚に充満していた結果、起きた惨事とのこと。

老人ホームで傾聴ボランティアをされているSさんのお話しはいやしのカウンセラーを仕事とする私にはとても勉強になりました。

高齢者に対する気持ち、言葉使いに気を使ってない人が多い。知らず知らずの内に高齢者を傷つけている。

高齢者、幼児に対しても意識して敬語を使ってる。→存在を認めてあげてる。

沖縄の人はボケにくい→オジイ、オバアと高齢者を大切にする土地柄が影響。地域ぐるみで温かく見守っている。(ちゅらさんの連ドラ参考)

逆に東京の人はボケる→他人とのこころの触れ合いが少ない。

楽しかった頃の話を何度でも聴いてあげる。何回聴いても初めてのように聴く。「その話は前にも聞いたよ!」とは決して言わない→自分の存在価値を否定された気持ちになる。


クレーマーの人は話を聴いて欲しいだけ。じっくり聴いてあげることで気持ちがほぐれる。「ほなけど、でも、しかし」と、反論しない。説教しない。聴き方により人間関係変わる。

高齢者に赤ちゃん言葉を使わない!!お父さん、おじいちゃんとも呼ばない! 「○○さん」と名前で呼ぶ→存在価値を認められた気分になる。

人間、誰しも聴くより、話すことが気持ちイイ!共感的理解をして相手に喋らせる人がモテる。

傾聴する人が傍らですわってるだけで、傾聴の50%は成功している。一時間、傾聴してそこを退出したらその話は忘れる。ひこずらない。

低い声で穏やかに話す講師の声で何度かウトウトしたが、以上の様なお話でした。

セミナー後、ペアを組んで相談者とカウンセラーに扮して実習。テーマは『好きな俳優。』傾聴に徹するはずの聞き役の彼女が、私が福山雅治♡と、言った途端にニコニコして饒舌になった(あなた聞き役でしょ!傾聴に徹しないとダメでしょ(≡^∇^≡)) 私が話す幕なかったじゃん! いつもしゃべってばかりいるからたまには聴けよって(;^_^A )
そんなこころの声が聞こえてきたような?!気がしました(〃∇〃)