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アロマ風水®創始者及び、
運命学 神道研究家の横井靖弘です。
さて、今年も「あの日」が巡って来ました。
私にとっては、
決して忘れられない「あの日」です。
…と言いながら、普段は
ほどんど意識することはありませんし、
実は「あの日」に特別な感慨を
抱いているワケでもありません。
ひとつの通過点として、
印象に残っていることは間違いありませんが、
それ以上でも、それ以下でもありません。
「あの日」の未明…、夜明け前…、
まさに「神の扉」が開きました。
「神戸」で起きた地震によって地面が割れて、
まさしく「神へとつながる戸(扉)」が開いたのです。
震源地は、淡路島。
イザナギとイザナミの二神によって、ここから日本列島が
生まれたとされる、日本の国生みの物語の原点です。
そこから「神戸」に向かって、
地面がぱっくりと裂けました。
淡路島から神戸に向かう
ライン上にあるのは「芦屋」です。
「芦屋」の地名は、「メシア(救世主)」
から来ていると言われています。
そう…、新たな国生みの物語
(=淡路島)の始まりとして、
「神の戸」が開かれ、そこから「メシア(=芦屋)」が
生まれてくるという筋書きです。
さらにのその先にあるのは、「宝塚」…。
「宝の塚(=山)」ということです。
つまり、「メシア(救世主)」の誕生によって、
新しい日本は「宝の山」になると読み解けます。
「淡路島」→「神戸」→「芦屋」→「宝塚」という土地が、
地図上でちゃんと直線上に並んでいるのです。
そして、このライン上の活断層がズレたため、
これらの土地の被害は甚大なものになりました。
これはたまたま…、偶然なのでしょうか?
昨日も書きましたが、まさにあの日
神戸に住んでいて、
そこから約10年間生活をしていたこともあり、
個人的に、非常に縁のある土地でもあるのです。
少なくとも私は、この地震をキッカケに
「神へとつながる戸(扉)」が開きました。
「メシア(救世主)」としての活動ができているかどうかは
わかりませんが、少なくとも自分の中にあった
「宝の山」に気付くことはできました。
そういう意味では、「あの日」を経験できたことは、
私にとって感謝しかありません…。
「あの日」、多くの命が一瞬で亡くなりました。
あれから、31年の月日が経ったという現実が、
ここにあります。
「たかが31年…、されど31年」です。
多くの尊い命と引き換えに、開かれた「神の扉」は、
今、一体どうなっているのでしょうか…。
「神の戸」は、さらに大きく広がり、
「メシア(芦屋)」が続々と出現し、
日本は「宝の山」となって、
その幸をより多くの人々と
分かち合えているでしょうか…。
この物語を実現していくことが、「あの日」を経験して、
残された者の使命でもあると、私は想います。
「あの日」を経験した人は、
ひとりひとり、みんな「メシア(救世主)」なのだと想います。
まずはそれを想い出し、自覚すること…。
そして、ひとりひとりが「メシア(救世主)」として、
まずは自分自身を救うこと…。
そして身近な人を…、周りを…、地域を…、国を…、
世界を救い、そして「宝の山」に変えていく…。
「あの日」が巡って来る度に、
私は、そんな想いを新たにするのです。
深謝、合掌。
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いつも最後まで、お読みいただき
ありがとうございます。
こころよりの感謝を込めて…。
深謝!
あなたの実り多き
開運を願っております!
