【本当の終戦の日に生まれた私が想うこと】 | 龍神を香りで目覚めさせる!

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アロマ風水®創始者及び、

運命学 神道研究家の横井靖弘です。

 

 

 

今日は、終戦の日ですね。

 

第二次世界大戦終結から
今年で80年の節目となる月日が

流れたことになります…。

 
 
80年前の8月15日、
玉音放送から流れる昭和天皇の
「終戦の詔書」をもって

 
 
長く悲惨な戦争に
ピリオドが打たれました。


 
昭和天皇の終戦の詔書とは、
ポツダム宣言の受諾を意味するものです。

 
 
ポツダム宣言に記されている内容は
日本の無条件降伏。

 
 
実は、この8月15日というのは
降伏勧告のポツダム宣言を受諾したと
元首が国民に通知しただけで、


 
実効の降伏文書に調印したのは、
実は9月2日なのです。



ですから、本当の終戦の日は
「9月2日とすべき」という声も多いとか…。

 


 
 

この9月2日というのは、
実は私の誕生日でもあるので
この事実を知った時は、


 
今まで以上にこの戦争の真実を
不条理に戦禍に斃れた方々に、
哀悼の念を込めて勉強するようになりました。

 
 
この無条件降伏は、
これより以前から連合国と対峙する
枢軸国(日本、ドイツ、イタリアなど)へ通達されており、


 
1945年5月8日に
ドイツがこれを受け入れたことで、



いよいよ残すは日本のみ
という情勢になっていました。

 
 
日本は最後まで
抗い続けたのです。

 

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ドイツ降伏後、連合国側は
日本へ向けた無条件降伏受け入れを求める声明を
10数回にわたり発表し続けますが、


 
それでも日本政府は
徹底抗戦の姿勢を崩しません。

 
 
ついに、最後通告が
7月26日に勧告されました。

 
 
これがポツダム宣言です。

 
 
日本政府は、
それでも受け入れませんでした。

 

そして、8月6日に広島、
同9日に長崎に原子力爆弾が
投下されたのです。

 
 
この戦争によって亡くなった日本人の人数は、
統計によっても随分とデータが違います。

 
 
200万人というデータもあれば、
300万人というデータもあります。

 
 
この戦争は、戦後の歴史教育では、
アジアへの侵略戦争というかたちで
教えられています。

 
 
わたしも子供のころ、
学校で先生からそう教えられたので、

 
 
日本は戦争してアジア諸国に悪いことをしたし、
だからアメリカに原爆を落とされて終戦になったんだ…

 
 
この様に、子供ながらに強烈に
そのことを記憶に刻んだことを覚えています。

 

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しかし…、アジア諸国からの
日本に対する見方は、
まるで逆なのをご存知ですか?

 
 
まずは、インドネシアです。

 
 
インドネシアは当時、オランダ領でしたが、
日本がオランダ軍の領地を陥落させると、

 
 
日本軍はインドネシアを支配するのではなく、
オランダに対抗できるように
現地の人たちを招集し、軍隊を編成します。

 
 
そして自分たちで国を守れるように
戦闘方法を徹底的に教え込むわけです。

 
 
日本の敗戦後、インドネシアはすぐに
オランダの植民地に戻りますが、

 
 
日本が編成したその軍隊が各地で蜂起し、
遂にはオランダ軍を敗り、
独立を果たすんですね。

 
 
ですから、
当時独立間もないインドネシアにとって、 


 
日本は、オランダの植民地支配から
独立させてくれた国
この様に思われていたわけです。

 




 
また、インドもそうです。

 
 
インパール作戦という、
有名な戦いがあります。

 
 
教科書では、軍部の指揮が悪かったために、
大量の犠牲者が出たということで、


 
大失敗だった…
ということしか書かれていません。


 
しかし、このインパール作戦は、
東インド会社時代からつづく
イギリスの植民地政策からの独立を
勝ち取るために立ち上がったインド軍と、

 
 
インドの独立を支援するために日本軍が
なかば同盟を組んで
ともに戦った戦いだったんです。

 
 
だから、インドも日本のことを
とても尊敬してくれていました。


 
こういったことが、
なぜ、歴史の教科書に書かれないのでしょうか!?

 
 
当時の日本の動きを調べれば調べるほど、
これまで聞いたこともないことばかりで、
驚くばかりです。

 
 
だから、日本が悪いことをしてきた
という、一言で済ませてしまうのは、

 
 
あまりにも乱暴すぎると
私は思ってならないわけです。



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終戦の日は、1年に1回、
日本という祖国の歴史において
いったい何が起こったのかに思いを馳せ、



今の豊かな日本の礎となってくれた
祖先の方たちへの
心からの感謝の気持ちを持つ日です。



私は本当の終戦の日といわれる
9月2日に生まれたことから、



国家のために尊い命を捧げられた人々の
御霊みたまを慰め、



その事績を永く後世に伝えることを
目的に創建された靖國神社の「靖」をとり
「靖弘」と祖父が命名してくれました。





2025年8月15日の今日も、
こうして平和の中で生活することができる
幸せを心から想わずにはいられない…



私にとって、そんな特別な1日です。



愛しています
感謝しています
ありがとうございます。

 

 

 

 

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いつも最後まで、お読みいただき

ありがとうございます。

 

こころよりの感謝を込めて…。

深謝!


 
あなたの実り多き
開運を願っております!