【風水は龍の棲み家を見つける技法】 | 龍神を香りで目覚めさせる!

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アロマ風水®創始者及び、

運命学 神道研究家の横井靖弘です。

 

 

 

 

その昔、風水というものが
ミステリアスで、ごくわずかな人達にしか
まだ知られていなかった頃、


 
 
 
風水師達は自分達の極意の多くを秘密にし、
風水というものを難解で
神秘的な秘術であるかのように見せていました。


 
 
 
実際に彼等は
「龍とその隠れ家」を探し求めて
何年もの間、歩き回っていたのです。


 
 
 
「龍の棲み家」をつきとめるということは、
幸運を得られる可能性のある土地を
探し出すということを意味し、


 
 
 
この風水の流派を
「景観派」といいます。


 
 
 
近年、都市の風水を
「景観学派」の風水で実践することが
非常に難しくなっているため、


 
 
 
家のインテリアを中心に見る風水の法則に
人気が集まっています。


 
 
 

 

 

 

実践に狭い領域よりも
広い領域を見ていく風水の方が
難易度が高いのです。


 
 
 
人間の目で龍とその棲み家を突き止めるのは、
非常に困難を極めます。


 
 
 
また、そこが本当に龍の棲み家かどうかの判断は
人によって様々で、
確定的な見つけ方があるわけではありません。


 
 
 
しかし、だからと言って龍の存在抜きでは、
風水は不完全なものになってしまうのです。


 
 
 
したがって、地形、河川、山の形、
龍の血の色を意味する土壌と
鉱脈の色などの重要性を
決して無視することはできません。


 
 
 
川と山は常に龍の血に、
地面は龍の皮膚に例えられます。


  
 
   
また、帝国になぞらえて龍を帝王、
朱雀を皇后の象徴に
例えることもできます。


 


 
中国の風水師達は、
雲の形の中に空の龍を、
岩や土地の形状の中に地の龍を、


 
 
 
うねりながら流れる河川や湖に
水の龍を見つけます。


 
 
 
以上三つの龍は、
いずれも良い風水をもたらしますが、


  
  
  
人は地上に住んでいるので
風水師達が幸運な場所を探すということは、
地の龍の棲み家を探す
ということを意味します。


 
 
 
風水を育んだ文化圏では、
宇宙に大きな門があって
そこからエネルギー
あるいは氣が流れ出し、


 
 
 
やがてそれが一つになって
地上に運ばれてくると考えています。


 
 
 

 

 

この氣は、宇宙において集まったり、
移動したり留まったりしていますが、


 
 
 
刺激されると陽エネルギーとなり、
静かに動かさずにおくと
陰エネルギーとなります。


 


 
地上の通路を通って
流れてくる陽エネルギーを
龍脈といいます。

 

 

 


龍脈は山を形作ります。


 
 
 
龍の氣が最高潮に達するとき、
そのパワーは絶大となり、


 
 
 
その時その土地は膨大なエネルギーを持ち
それはとても幸運なものであると
考えられています。


 
 
 
したがって風水マスターを自認する風水師達は、
起伏に富んだ形の山をとても幸運なものとして、
常に非常に好ましいものと考えています。


 
 
 
胎児を育む子宮のような、
あるいは力強い両腕に抱かれているかの様な形をした
小高い山に囲まれた土地に
エネルギーが集まると考えられ


 
 
 
このような形の土地を
龍の棲み家と表現します。


 
 
 
これがいわゆるパワースポットというもので、
このような土地に家を建てると、
その住人には何世代にもわたって
幸運がもたらされるのです。


 
 
 
氣が集まるための最高の条件は、
正面が開けていて
側面は閉じられていることです。


 
 
 
さらに、エネルギーはバランスが
いつも取れていなければなりません。


 
 
 
その土地の気温、地形、山頂と渓谷、
日照と日陰などの環境には
陽エネルギーと同量の
陰エネルギーが必要となります。


 
 
 
土地には、
山と起伏がなければなりません。


 
 
 
しかし土地に起伏がない場合、
このような環境では川や道路など氣を運び、
土地にスピリットをもたらす他のものを
探さなければなりません。


 
 
 
地の龍がいない場合は、
スピリットの存在を意味する
他の龍を見つけなければいけないのです。


 
 
 
スピリットがない土地は
生命がないのと同じで、
そこの住人は恩恵を得ることができません。


 
 
 
水で氣を運ぶのが川で、
これは龍脈に似ており、
水の龍の龍脈といえます。


 


 
この龍脈が一点に集中するとき
大変強いスピリットとなります。


 
 
 
したがって、たとえ山がなくても
龍脈(川、道路)が生命をもたらします。


 
 
 
道路は、しばしば川と同等に
龍脈と見なされます。


 
 
 
このようにして村が繁栄して町となり、
やがてそこが都会になっていくのです。


 
 
 

 

 


風水師は龍脈のパワーを見るとき、
その型で判断しますが、
環状が一点に集中する形が
最もパワフルだとされています。

 

 


 
複数の道路が環状に流れながら
一点で交差する場合、その地点は
良いエネルギーが沢山あると言えます。


   
 
少なくとも5本の道路が交差する地点は、
5頭の龍が5行のエレメント
「木・火・土・金・水」のエネルギーを
いつも運んでくると考えられています。


 
 
これが現代版の
龍の棲み家の見つけ方です。


 
 
今回は、現代ではあまり知られていない
風水の昔話しをさせていただきました^^

 

 

 


 

 

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ありがとうございます。

 

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