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アロマ風水®創始者及び、
運命学 神道研究家の横井靖弘です。
代々長く続いている
成功している会社を見ると、
必ずと言っていい程、神棚を祀っています。
奉納をしたり、
神さまの恩恵をいただく方法を
知っているのでしょう。
また、「見えない世界を知ろう、生かそう」
この様にいつもアンテナをたてています。
成功する経営者とは、
見えないものの力を信じ
使っているのではないでしょうか。
どうしたら成功するのか、
上手く行くのか、
良くなるのかと、
常に見えない未来を考えています。
そして、他の人にはないような、
素晴らしい発想やアイデアが出てきます。
「できる」と信じているから、
見えないものを引き寄せます。
だからこそ、人とは違うこと、
大きなことができるのでしょう。
日本の長寿企業には共通して
「神事、祭事を大切にする」
という習慣があるのだそうです。
ここにも「見えない世界を知ろう、生かそう」
とアンテナをたてた経営者がいたことから、
長く続いてきたと言えます。
それは神棚だけではなく、
あるとあらゆることを伝統として
代々受け継がれてしている風習があります。

神棚を置くことで、神さまを敬い、
守られながら運をいただきます。
また墓を守ることで
先祖を大切にし守られ、
次の世代の後継を育てていくのです。
+++++ +++++ +++++
現代は、人と同じことをしても
なかなか成功するのは難しく、
ライバルに抜かれてしまいます。
たとえ上手くいっても、
それを継続できるのはごく僅か…。
なぜなら、今までの成功法則は、
誰もがやってきているからです。
ライバルだらけの世の中で、
成功するのは至難の業なのです。
だからこそ、私は会社に
神棚を祀っているかどうかが、
重要なカギととらえています。
私のクライアント、
特に起業家の方の相談では、
真っ先に「神棚があるかどうか」、
そして神棚がある場合は
「どんな風にお祀りしているか」を
必ず伺います。
それは「神さまにどのように守られているか」
を判断する1つの材料になるからです。
+++++ +++++ +++++
社員の中には、
上手くいっている人もいれば、
足をひっぱる人もいるでしょう。
会社の利益も一部の人が頑張っても、
そうでない人もいたりと様々です。
社長一人が凄腕ワンマンでも、
残念ながらその成功は長くは続きません。
その一方で、とんとん拍子に
物事が上手く行ったり、
良いアイデアや運に恵まれる会社もあります。
それは、運を味方につけているといえます。
じつは、ここには神棚の存在が
関係しているのです。
代々、神棚という
「形」から入る事で
「心」を養っているのです。
より大きく繁栄し長く続いている会社は、
もれなくと言っていい程、神棚を置いています。
神棚をおいて目に見えるようにすることで、
「目に見えないもの」を大切にする心を
教えていたのだと思われます。
きっと、創業者が社員に
信心深いお手本を見せていることでしょう。
その代表的な例が、
「経営の神様」松下幸之助や、
本田技研工業の創業者の本田宗一郎、
そして京セラ名誉会長の稲森和夫です。
神棚を祀るとは、神さまに会社を守ってもらおう、
社員を守ってもらえるようにする
ということではないのです。
神棚を祀るとは、
「神さまに守ってもらえるような人になる」
「神さまに守ってもらえるような会社になる」
という姿勢を養うことにつながっているのです。
神棚をつくることで、
まず始めに会社の雰囲気や、
氣の流れが変わっていきます。
それは、なぜでしょうか…?
目に見える範囲に
ありがたそうなものがあれば、
無下にはできませんよね。
もちろん、
それをあえて雑に扱う人も
きっといないでしょう。
それが会社の偉い人が大切にしているなら、
なおさら大切にしなければ…、
という思いが出てきます。
それがいつしか習慣となり、
「ありがたそうな物」から
「ありがたい物」へと変化していきます。
そして、「やらされている」から
「やりたい」と思う心へと
成長していくことでしょう。
いつしかそれは、会社の「命令」から
「自分の意思」に変わり、
創業者と共感する仕事へと繋がっていくのです。

神棚という「形」から入り、
目に見えることをすることで、
社員の「心」が作られていくのです。
+++++ +++++ +++++
ところが、神棚がない会社は、
社長や社員の力を合わせているだけで、
「自力」で仕事をしています。
もちろん、自力の努力は必要です。
けれども、
「自力だけで努力すれば、会社は上手くいくか?」
というと、そうでもありません。
残念ですが、努力さえすれば
必ず成功することはいえません。
努力していても、
上手くいかないことは多々あるのです。
会社の力も、守りも弱ければ、
不運に簡単に影響されてしまいます。
その一方、神棚があると、
神さまに守られるという「他力」を
大きく含むことになります。
ここは凄く重要なポイント!
神棚があるか、ないかで
他力がどのくらいあって、
どう守られる力があるのかが、
関係しているのです。
もしも、他力のある社員がたくさんいたら、
目に見えない力が十分に
発揮されることでしょう。
全体的に社員の質や実力が上がれば、
運も良いなら会社は大きくなります。
そして必ずや
繁栄もしていくことでしょう。
上手く行く会社は、
努力している「自力」の部分と、
神さまに守られている「他力」の部分があるため、
パワーが凄く大きいのです。
反対に、上手くいっていない会社は、
努力してもこの「他力」の部分が
足りていないのです。
この差が大きく出ているのです。
成功や安泰を願うなら、
会社や、お店や、事務所を守るべき神棚で、
神さまをお祀りすることです。
そうすることで、
目には見えない「他力」に応援され
会社・お店・仕事が上手くいきます。
個人を守るのに「お守り」があるように、
家庭には家庭の神棚、
会社では会社の神棚が必要になってくる…。
家を「神社化」、
会社を「神社化」して
神さまという大きな「他力」に
応援されるエネルギ一を
創ってみてはいかがでしょうか?
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いつも最後まで、お読みいただき
ありがとうございます。
こころよりの感謝を込めて…。
深謝!
あなたの実り多き
開運を願っております!
