いつもお読み頂きありがとうございます。


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 無事、義妹の告別式が終わりました。

 

 彼女はちょうど私が乳がん発覚した際、あるお寺の花まつりに誘ってくれました。

 そこは和尚が禅の言葉と癒しの音楽を届けているお寺さん。

 色々な場所で活動されていて

私も聴いた事がある和尚さんでした。

 でも、お寺に出向いたのは初めて。

ちょうど桜🌸の季節で、それも乳がん告知されたばかり…

 「あと 何回桜が見られるのだろう?」

そう思ったのをハッキリ覚えてます。


 和尚さんの言葉や声に癒され

とても穏やかな気持ちになりました。

 それが今年は彼女は外出出来ず

私一人で行き、動画や写真を撮らせて頂き、少しでも家の中で癒されて貰えればと沢山送りました。

 何も出来なかったけど、少しばかりの恩返し出来たのかな?

 

 葬儀では、生前、用意周到の彼女は

和尚さんに歌を歌って欲しいと頼んでいたんです。


 秦基博さんの〔ひまわりの約束〕

 

 音楽は本当に力がある!

私もずっと音楽に支えられて来ました。

 気持ちが揺らいでも癒されたり

希望の光が見えたり…


 和尚さんの声と素敵な曲に

主人も私も号泣でした。


 一年前、

「私、このお寺で永代供養してもらうって決めた」


 まだ元気な彼女はそう言ってた。


「私もここの雰囲気良いって思うわ」


そんなやり取りの中

私はどうしたいの?と

考えさせられました。


 駆け抜けた10カ月だと思うけど

彼女の在り方は大きく影響してる。


再度、深く問う機会を与えてくれて

ありがとう。

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お読み下さりありがとうございました。 
 これからも、ゆるりと気づいたこと感じた事綴って行きたいと思います。
         miho/光を編む人