2025年11月10日

11日の手術の為前日入院。

乳がんサバイバーの方の

“入院時に持って行くと良いもの”

情報はとても参考になりました。

分かりやすく動画にしたりして

凄い!

おかげで家族に頼むこと無くすみました。


 11日はいよいよ手術の日。

いつも気に掛けてくれる友人達からの心に響くメッセージ。

パワーになるってこういう事ね…

感謝しかなかった!


 いざ手術室へ・・

いくつか手術室があるみたい…

偶然エレベーターで一緒になった10代位の男子は手前の手術室へ。

明るそうなお母さんが笑顔で手を振ってたな~

こちらまで、ほのぼのさせて貰いました。


ちょっと緊張もあり、キョロキョロも出来ず、名前を言った後、背後から熊のような麻酔科のドクターが挨拶してくれた時はビックリ(゚o゚)/

あまりの大きさに…

と同時に緊張がほぐれ、看護師さんと笑う。

かなりの安心感のあるドクター。

術前に聞いてはいましたが、

なるほど~と納得 !

(かなり腕のいいドクターだとか…)


後は目が覚めたら病室でした。

「あらっ?全く動けない?」

管に繋がり、麻痺した感覚。

その晩は眠れるのかな?と

激痛を覚悟していたのですが

痛みは、えっ?この位で済んだら

めちゃくちゃありがたい!

と思う程軽かった。

麻酔科の熊さん先生! ありがとう(^^)

あっ!もちろん主治医にも感謝(^^)


しかし、全摘し左脇リンパ郭清もしているので、流石に1週間位は動かすのが大変でした。

なかなか腫れも引かず、

ドレーンもなかなか取れなかったです。

10日前後で退院予定が6日程延びました。

ドレーンが抜けないだけで

後は回復傾向。

その間、主婦にとっては

ご飯を作らないで良い!て

めちゃくちゃありがたい。

食事も美味しく毎回頂けて幸せ♡

自主リハビリは自分次第で

怠けるとその分結果は出てしまうので

無理せず、ボチボチとちょっとずつ。


術後初めてのお風呂では

流石に直視出来ず…

直視出来たのは、少し経ってから。

気持ち的には憑きものが取れた!

みたいにスッキリしていたのですが

傷跡はやっぱり痛々しい^^;

傷口は腫れて何とも言えない感情も味わいました。


だけど、挙がらない腕も、

腫れてた傷口も、

時が経てば徐々に 良くなって行く。

髪も入院中明らかに伸びてきて

何だか生命力を感じました。


「人間の力て凄いな」


ゆっくり養生させて貰える期間中。

毎朝、上ってくる朝陽を見るのが日課で、なぜかそんな時って感謝の気持ちが湧き上がる。

不思議だな~


思いの外、長くなった入院でしたが

関わって頂いた看護師さんや

毎朝顔出してくれた主治医、

リンパ浮腫専門看護師さんなど

大変お世話になりました。


入院生活ゆっくりさせて貰いました。

 

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お読み下さりありがとうございました。

これからも、ゆるりと気づいたこと感じた事
綴って行きたいと思います。

         

       miho/光を編む人