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それは、突然やって来た。
2025年3月下旬、突然左脇が腫れて、痛くもないから何?て感じでした。
当時同級生のカフェで働いてたので、昼から休みを貰い病院へ…
いつものかかりつけのクリニックは胃腸科、内科でしたが話しやすいドクターです。
とりあえず、異変を伝え検査してもらいました。
その時はまさか乳がんなんて、頭の片隅にも無かった。
だって、異変は脇だったから…
だけど、CT画像診てドクターは
『多分そうだろうと思う!◯日にご家族と来て下さい。その時、紹介状書きますので2箇所で選んで下さい。』
そう言われた事、鮮明に覚えてる。
その時の心情は
『え?乳がんかも?でも、確定してないし…
状態もわからんよね?』
必死で、否定と言うか、良い可能性を探してる私がいた。
だけど、最悪な事も想定したりと、結構頭は忙しかったかも知れない。
それからの紹介してもらった病院に受診する1週間は複雑でありながら、まだ気持ちに余裕があったと思う。
当然、乳がんです!と確定したなら、入院したり、通ったりするわけですから、病院選びも夫と相談し考えましたよ。
自分の父もコロナの最中、色々経験させてもらってたので、何も分からない!と右往左往する事は無かったから余裕があったのかな?
何事も経験、体験が知恵となるのね(*´ω`*)
だけど、同時に亡き父と重ねていた自分が居た。
最期をどう迎える?
一気にすっ飛んだ思考がよぎった。
つづく