昨日の真田丸! | aroma1103さんのブログ

昨日の真田丸!

やはり秀吉の死期が近付いて来ました。老いは怖いものだと感じましたね。誰にでも老いや死は訪れるものなのですが…。私も病気をして今年のお正月に死を近いものに感じました…。余談ですが私は父を亡くしてますガーン母は脳疾患が原因で右片まひと認知症です。10年自宅介護しケアマネさんに、もう十分やりました。これ以上の自宅介護は無理です…と言われ数年前に施設にお願いしました。だから老いや死に対して過敏になってしまいます。自分の病気も含めて…。話は反れましたが、秀吉は幼子の将来を心配し何度も繰り返し三成や信繁、家康に拾の事を頼む。そして淀殿に、秀吉と拾の時間を出来るだけ増やして欲しいと頼めば、老いて行く父を見せたくないと拒否する…。ん~、淀殿の気持ちも解りますでも冷たいな~と思いました。前回の秀次事件の冷酷かつ残酷な事をした秀吉ですが、気の毒に見えました。そして苦楽を長く共にした寧々…。沢山の側室を作られ、それでも唯一無二の妻は寧々です。なんとも寧々が痛々しい気がしました。三谷脚本だから、あまりジメジメ描かれないですが。
 秀吉が逝去して僅か数年で関ヶ原の戦いとなるのですが本当の信繁(幸村)の活躍は、ここからです。実際は関ヶ原の戦いまで詳しい信繁の史料は少なく、何をしたのかハッキリ解って無い様です。関ヶ原の戦い→大阪冬の陣→夏の陣で家康を二度も追い詰め「日本一の兵」と謳われるのです。皮肉にも壮絶な死を迎え花開く信繁なのです。ここまで秀吉、豊臣の為に命かける信繁。とても情が深い人だったのでしょうね。折り返し地点を過ぎてしまった真田丸ですが、まだまだ楽しみです!たまにコミカルなシーンを入れて来る三谷脚本(笑)信繁の兄・信幸に、元正室おこう・現正室稲姫2人の妊娠が解るなど笑えるシーンが有ったり(笑)また来週の真田丸まで待てな~い!!って感じです(*^^*)