イランイランの語源 | 香りで心の声を聴き本能が望む生き方を見つける☆潜在意識アロマ®セッション

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潜在意識アロマセラピストの伊達香織ですニコニコ


私の大好きな精油の1つ、『イランイラン』


私、ずっとイランイランの語源はマレー語だと思っていました汗
私が持っているテキストにもイランイランはマレー語で『花の中の花』という意味と記載されているものがほとんどでしたので・・・

でも先日、ある方からイランイランの語源はタガログ語ですよ心
と教えて頂き、改めて自分でも調べた所フィリピンのタガログ語
『Alang ilang』が語源であることが分かりました好

その方はご主人がマレーシア人の方で、イランイラン(花の中の花)の語源がマレー語ではない事を教えてくださったのですラブ

イランイランの語源がタガログ語なのは理解できたのですが、なぜ色々なアロマの本やテキストにマレー語で花の中の花という意味と記載されているのかがいまいちハッキリわからなくて何となくモヤっとしていますうう

※その辺りお分かりになる方がいらっしゃいましたら是非教えてください(*'∀`*)v


私自身は本当に好きな精油の1つなのですが、濃厚な香りが故かなり好き嫌いがハッキリ別れる精油ではないでしょうか汗

実際、私もアロマ初心者の頃にイランイランをシングルで焚いて気持ちが悪くなってしまった経験があり、しばらくイランイランの精油は封印していましたので(´-┃

でも、オレンジやベルガモットなど柑橘系とブレンドすることによってイランイランの濃厚さが何とも言えない官能的な香りを導き出した時、それ以来すっかりその香りに魅了されてしまいましたハート

イランイランの香りが苦手だなぁと感じている方は、もしかしたらブレンドすることで私のように好きな精油入りするかもしれませんよ〜キャッ☆

本日も最後までお読み頂きありがとうございました♪