アロマ&ハーブコーディネーターの伊達香織です
6月のスタートは晴れ続きでした☀
紫外線は嫌だけど、やっぱり太陽からはパワーをもらえますね
さて、今日は香りと記憶のお話しです。
皆さんは好きな人が愛用していた香水や柔軟剤などの香りがふっと漂ってきたとき、瞬時にその人の事を思い出したりしませんか?

視覚や聴覚が視床や大脳皮質を経て大脳辺縁系へ到達するのに対し、嗅覚は嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系へ入ります。
嗅覚が人間の五感のなかで最も原始的であり本能的な感覚と言われているため、香りが脳に与える影響は大きいと言う事ですね~
それならば、HAPPYな香りの記憶をたくさん作りたいですよね
自分の好きな香りを持ち歩き、何か良いことがあった時にだけその香りをかいでみてください

良いことがある度に好きな香りをかぐ事を習慣にすると《その香り=良いこと》と、自然に脳がポジティブ変換してくれてその香りはあなたにとってHAPPYフレグランスとなってくれるでしょう

そして、香りと記憶にはこんなお話しもあります。
17才の少年が自転車で事故に遭い、意識不明の状態になってしまいました。
医師が手を尽くしても男の子の意識は回復せず3ヶ月が経った頃、ふと父親が男の子の好きだった『ペパーミントの精油』をかがせてみた所、昏睡状態だった男の子は意識を取り戻したそうです。
【ホリスティックアロマセラピーより】
ペパーミントの香りと意識回復の関係は分からないそうですが、大好きな香りをかいだ事が何か作用している可能性もあるのではないでしょうか

いずれにしても、とても喜ばしいお話しですよね
皆さんも是非素敵な香りの記憶をたくさん作ってくださいね✨
最後までお読み頂きありがとうございました!
