
只今お勉強中です。
私のための、私のためだけの、
備忘録です。
悪しからずご了承くださいませ
P3~8
■序文
<疑問点>

そもそも、なぜ、マーケティングは誤解されているのか???

マーケティングはアメリカから入ってきた考え方
マーケティングとは、キャッチ―なコピーをつけて、広告を打つと思っている人が多い
目先の利益優先で、全体が見えていない
ビジネス(=販売)にも、マーケティングが使われているが、マーケティングが必ずしも販売ということではない
マーケティングとは、多くの人の意向を知って、全体とか人の関わりを作って行くもの

「企業に繁栄をもたらすのは、その企業のマーケティング・アイデアと提供物だ。
製造、購買、研究開発(R&D)、財務といったさまざまな機能は、顧客市場における企業活動を支えるために存在するのである。」
企業にとって、マーケティングこそが、重要だと言いたいのかな???
事業の全体を作るのがマーケティング
その中に、製造、購買、研究開発(R&D)、財務といったさまざまな機能が含まれる
全部をうまくまわすこと、全部マーケティング
大きな目で全体を見る

「事業の価値は、その顧客の生涯価値以上のものではありえない。」
???・・・あ、聞くの忘れた


P14~23
■広告
<疑問点>

広告とは、私たち個人事業で言うと、「ブログ」や「Facebook」を広告と思って良いのか?

OK!
「告知記事」を何度も再アップ
広告に近いただし・・・広告は、「告知記事」だけではない。
・ストーリーを伝える記事
・お客様の感想記事
・使用前・使用後の変化の記事
など、全て、「広告」
マーケティング上の「広告」とは、顧客とリレーションシップを取るのが「広告」
・告知記事=販売上の広告
・ストーリーを伝える記事=マーケティング上の広告
・メール対応=マーケティング上の広告
マーケティング=友達100人作ろうプロジェクト
っていうこと。
友達どこにいるんだろう?
友達になろう
友達と遊ぶ
友好を深める
関係の継続=「マーケティング」
P23~32
■ブランド
<疑問点>

個人事業にブランディングは必要なのか???

まず、ここで言うブランディングとは、どういう意味なのか?
本来の意味
ブランド=信頼
ブランディング=信頼を築くこと、深めていくこと、正しくもっと多くに知ってもらう、理解が深まる
それに対して、一般的に使われているブランディングとは・・・
自分を打ち出して行く(注目を引くように) → 影響力を広めていく
↑
「知ってもらえればいい」という誤解
私がここで思っていたのは、後者のブランディングでした。
・・・じゃあ、要らないねww
※「ブランドを立てたい」=自分と商品は信頼できると言いたい
言い始めるプロモーションによってブランドが立てれるとカンチガイしている人が多い。
「たくさんの人に知ってもらってるから、私、信頼できる人だよー!」
間違い

・製品に関わること・製品を使うことでしか、ブランドは築けない
・プロモーションによって作られるのが、「ブランドイメージ」=認知
「ブランドイメージ」は、信頼ではない。あくまで、イメージ。
・プロモーション=知ってくれている人の数を増やす、好意的に知ってもらう、認知を広げる
※一般的に言われている「ブランディング」は、「プロモーション」に近い
・ブランドを作る=親友を作る

・ブランドだけを考えるなら、プロモーションはいらない。
一人の人と、深い信頼関係を築けば良い
・強いブランドがあるほうが、マーケティングが優位に進む
※一般的なマーケティング=販売、コトラーがいうマーケティング=全体
・強いブランドは何によってわかるのか?
①一人の人がすごく深く理解している
②深い理解をしているひとが、すごくたくさんいる(①より浅くてもOK)
・ブランディング=現実的に知っている人を増やす
×情報を増やす
・「マーケティングの吸血鬼ども」=信頼性を吸い取って使いたいものども
儲けることに一生懸命で、全体が見えていない・ブランドマネージャー=本家のブランドを管理している人

「ブランドの本質」って何かな?
自分が生み出しているもの、「お客様への成果」と思っていいのだろうか???


・今すでに築けているブランドで、信頼を築いて行く
※人と信頼関係を築くのに実際に機能していることは何か?
方法、結論、信頼の築き方、など
誰と、どんな信頼を築けているか?
ビジネスであればお客様に聞く。ビジネス以外であれば信頼関係が築けている周りの人に聞く。自分のブランドを知っておく
・ブランドのパーソナリティ
パーソナリティ=色合い、個性
勝手に決まって行く
・販売→真似したほうが売れる
しかし、ブランドのパーソナリティを考えた時(全体を考える)、
ブランドのパーソナリティに反するものは、しないほうが良い
P33~34
■B2B(対企業)マーケティング
<疑問点>

・・・B2Bマーケティングは、個人事業には、必要か???

とりあえず、必要なさそう
P34~36
■変化
<疑問点>

変化に対応するには・・・

変化に慣れる
インターナルマーケティング
①変化する可能性を予め伝えておく、変化する前提の話を常にする
②新しいことは新しいことができる人にやってもらう → 体制を作る
※違うものが来て当然!普通のこと。

企業には、戦略的転換点を見極める力が必要だ
・・・どうやって見極めるのかなー???



ビジネスの経験値をつみ重ねる
・視野を広げる、よく見る
・自分に関わることから(私の場合:メモリーオイル、フロムCO2、大人の女子校)
見るポイント
・大きなところ(派手なところ)=新商品、商品が改善されるとき、見るからに変化しているところ
聞く
いつから?なんで?思ってから手をつけるまでに何をしたか?どのくらいかかったのか?・変化しないところ(絶対変化したほうがいいのに、してないこと)
変わった後、変わらなかった後をよく見る
それが正しかったのかどうか?うまく行く変化、うまく行かない変化がある。
変化 → タイミング、順序
その目を養う<その他>
・マーケティング(=聞く)のやり方
※これは、私の場合、です
まとまった答えを見たり聞いたりする
キーパーソンのブログ・Facebookを読む

情報を取っていく ・・・ 一つ一つ知る→ブランドのパーソナリティがわかる、全体的にわかる

コメントする、直接聞く
アンケートを取る
アンケートの項目をマーケティングで学んだことを生かして!
・・・さて、まずは、瀬戸さんのブログを過去記事から読みこもう!