昨日は、フランスのブルターニュ(北西地方)でハーブ農家をされている石田佳奈子さん
のハーブの勉強会に参加してきました。

4時間の勉強会でしたが、あっという間!!
とっても楽しく勉強になる時間を過ごしてきました!

カモミールローマンは、フランスのものは八重だったのが驚きでした~
日本でみるカモミールとは全く違いました。
こちらはドライハーブを買ってきたので、また改めて写真を撮って載せますね!


精油をとるときに、豚・牛の油に花びらを張り付けてとる方法があるのですが、そこでできるコンクリート(精油が含まれた油)も初めてお目にかかりました!
アンフルラージュ法はアロマをお勉強されたかたならご存知ですよね。
ローズ、チュベローズ、ネロリ、ジャスミン
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このドライのダマスクローズのつぼみの香りも最高でした
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ナイトクリーム作りに使うミツロウ
とっても質の良いものらしく、貴重だということでした
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みつろうに、野生のラベンダーウォーターをいれて
乳化剤なしのナイトクリーム作り
基材はほかに、ローズのインフューズドオイルも入りました贅沢です
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とにかく混ぜる混ぜる。なんと1時間混ぜます!
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完成したクリーム!マヨネーズの様に乳化してふんわり。
お肌にやさしいことまちがいなしなクリームです!
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佳奈子さんはフランスの北西部にお住まいなので、ラベンダーの咲く時期になると南仏に行って野生のラベンダーを収穫するそうです。
花の咲く時期は、標高1300~1600mのところで毎日8時間1日70kgのラベンダーを何日間もひたすら摘み取り、山から下りずトラックの上に寝泊まりするそうです。
栽培のラベンダーではなく、山に自生しているラベンダーだというから日本のラベンダーのイメージとは違いますよね。

情熱がなくてはやっていけないような大変な作業。
とてもこだわって、丁寧にお仕事をされているのがよく伝わってきました。

野生のラベンダーウォーターやハーブを購入してきましたので、講座の際にはお手に取っていただけると思います。

昨日は車の中も帰ってきてからも、アロマ三昧。
あ~、幸せな一日でした!

今回教わってきたふんわりミツロウクリーム作りを2月に開催したいと思っています。
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