理想の人生は脳から作る!
無意識のうちに半自動で理想の自分になれる
総合ヘッドセラピー
快眠ドライヘッド・セラピストの倉林です。
(ドクター全面協力プログラム)
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<今日のテーマ>
こどものかんしゃく
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お母さんがお子さんの癇癪に
悩むという事もお伺いします。
子育てというのは、
しながら学ぶ
という事でもあるし
特に初めての時には迷いは生じますよね。
「気持ちを分かって欲しい」
けれど、言葉が追い付かないなど
歯がゆさを感じて爆発。
それまで
ストレートだった髪が
一気にアフロになるような(笑)
気持ちの逆立ちが発生するんですよね。
脳の認知と体の発達のスピードに
差が出る時期というのは
あるようです。
(私が思うに、実は年齢は
関係ない事が多くて大人の方が大変です)
そうやって、人は成長を遂げていくとも
いえる訳ですが
やっぱり
どうにかしてあげたいと思う訳です。
生まれ持った個性は
どういう訳か元々持っていて
大きなマインドを持っている子も
沢山おられると思います。
こういう時のオススメは3つ。
↓
/
1:子どもがひとしきり爆発している間は
自分の気持ちと向き合っている時間。
自己形成していると思って
ちょっと見守る
\
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2:こどもが落ち着いたら
ギューっと抱きしめる。
「ちゃんと気持ちが出せて良かった」
\
/
3:自分を責めない。
\
この場合、最も大切にしてもらいたいのは
お母さん自身。
「責める」という気持ちを上乗せし過ぎずに
対応できたら
その対応こそが、お子さん自信が成長した時に
他の人達への対応基準にそのまま反映されます。
お母さん自身が
世間体と個性との間で
どういったキョリを持って優先順位を決め
対応するか、
という事が多分、一番の
お子さんの人生教育になります。
子どもは意思を持って生きているし
生命力強くちゃんと育つ
という側面もある一方で、
逆に自分にも子供にも
向き合う時間を意識的に避けて
時間が過ぎるままに何とかなれば、という
「放置」になっている場合も見受けられます。
それ自体は悪くないのですが
意識的に避けた選択をした結果は
付いてくる事を知っておくと良いかと思います。
お子さんの気持ちに向き合う事は、実は
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【人生の責任について
親が勉強をしている】
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という事。
ご自身がどういう判断をしたとしても
あとで周りから何かを言われたとしても
それでも自分を責める必要はないんです。
でも、起こる事柄に対して
バンドエイドを貼るだけではなく
次回同じケガをしないように
取り組めると良いですね。
そのためには、
ご両親が自分をゆるめて
器を広げる事が一番手っ取り早いです。
上で書いた
「こどもをギューっと抱きしめる」
という事が
本当に上手にできる人は、自分をまず
良い触覚で満たすトレーニングも
してほしい、という事です。
(そんなの要らないと思っている人が多いんですけど)
理屈を越えた
自分のケアを定期的に行う重要性と影響の大きさを
知って頂けたらと思います。
※最近、このような
「現状に対する意味づけ」
についてレッスンではお話ししています。

