ハーブ検定対策のレッスン日が近づいてきました。
雲一つないような、秋晴れの日々が続いています。
気持ちの良いお天気ですが、同時に大気が乾燥してきやます。
そのため、お肌もかさついたり、髪の毛もパサパサ、喉が痛い・・・
などという事が出てきやすくなります。
ですので、この秋に、実はカラダを中から潤すと良いんですね。
秋に関連してケアしたい臓器は、薬膳的には
「肺」
と言われます。

肺は、肺胞が6億個も集まって出来ており、肺胞には毛細血管がビッチリ
取り巻いているので、とてもデリケートな臓器です。
体温と同じ温度と湿度にしないと負担がかかるので、
冷たすぎたり暑すぎたりもNGですが、特に乾燥は強敵。
肺は、経絡を通じて皮膚との関連も大きいと言われます。
なので、このシーズン、肺を潤すと、お肌にもプラスに作用します。
また、肺と腸とは、経絡的に表裏の関係とも言われます。
ですので、ニキビやお肌の乾燥がお悩みの方は、便秘の人が多いとも。
と、言うことは・・・
肺を潤すことはお肌も潤しやすくするので、
髪の毛の艶も良くなり、また、便秘の解消にも役立つ!
と、メリット一杯なんですね。
そんな秋の症状に、オススメの食材は・・・
「梨」「れんこん」「白きくらげ」
などです。
近づいてくるハーブ検定対策の中でも、
こういうお話をチョロチョロ入れるかも。
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