続々と、読者登録を頂いて、本当に有難うございます。
同じ業界の方も多いので、プレッシャーも増えつつ・・・
さて、最近発売された、こちら。

トムフォードの「パチュリ・アブソリュ」
どんな香りか、ちょっと気になっています。
パチュリが主役と言うのは、初めてですので、興味大!
パチュリって、植物の名前です。
アジア系の亜熱帯地方が産地としては有名で・・・
すごく・・・
「土」
の、香り。
ベースノート。
ベースノートというのは、深くて重い香りの事を言います。
揮発速度が遅いので、じーんわり、長く香りが続きます。
こうしたベースノートは、よくフレグランスの中には入れられます。
その目的は、幾つかあって・・
↓
香りそのものをブレンドとして利用する
他のフレグランスの香りを持続させる
他の香りを馴染ませるなどが、あります。
実際に精油をオイル基材にブレンドするときに、
すぐに使用するトリートメントオイル作成であれば、
トップノートだけでブレンドしても良い香りブレンドは出来ます。
でも、数週間置いておくタイプの使用法、
特にフレグランス系で利用する場合は、
作成したその時だけではなく、ブレンドした数週間後に使う場合もあるので
その時まで香りが飛びにくいベースノートをブレンドしておくと、
香りの保持も良く、また深く馴染んでいく感じがします。
こんな、「置いておくだけで熟成する」イメージは
ワインなどのアルコールと同じ。
だからこそ、
「ベースノートのパチュリそのものが主役」
として選ばれた香水っていう所が、興味津々だったりします。
味のある香りになっていると思います。
パフューマー、どなたでしょうね~?
もう、購入された方、おられますか?
私もちょっとサロンで、パチュリを主役にしたオーデコロン作ってみようかな。
アロマセラピストの為のサロンAnimoHPは、こちら→☆☆☆☆