トリ・ドーシャ | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法
アロマセラピスト&ハーバルセラピストの倉林です。

さて、肌寒い季節の変わり目。
体を整えつつ、勢いとやる気を新年度からスタートしたいものですね。


私は以前ちょっとアーユルヴェーダを教えて頂いたことがあるのですが
アロマテラピーにしても中医学にしても、
古くから伝統的に脈々と伝わる伝統医療的な物って、
全て「バランス」という概念がベースを占めています。

アロマでは「恒常性(ホリスティック)」という言葉が
大切なキーワードとして登場します。
この「恒常性」を支える3本柱は、
「神経系」「免疫系」「内分泌系」
(詳細は、インストラクターで勉強します。)

同じように、
アーユルヴェーダでも身体のバランスを支える3要素があります。
「ヴァータ」「ピタ」「カッパ」
この3つのドーシャが良い状態で保たれていると、
心身が活性化されて健康だという理論です。

で、このドーシャのバランスを崩しがちな時に勧められているもの
アビアンガ(オイルマッサージ)と
パンチャカルマ


ドーシャ別にアビアンガのアプローチもちょっと異なるんですよ。
で、アーユルヴェーダでの食事療法的に大切な物の一つがスパイスの調合。
これが又、いわゆる薬草なわけで、
ハーブや漢方とかぶっているんですよね。

今度やろうとしているハーブと精油のレッスンでも、
こんな話を交えつつ・・・
「食べて・飲んで」体感しつつ
「提案」につなげる下地にしていきたいと思っています。


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