トリートメントのタッチと生理作用 | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法
アロマセラピスト&ハーバルセラピストの倉林です。
今日も見に来て下さって、有難うございます。


明日は・・・
新カリキュラム対応としては初めてスタートした、
アロマセラピストクラスのレッスン最終回。

勤務先スクールでは、アロマセラピストのクラスの前に
既に実技を受けておられるので、皆さん初回から全身のトリートメントが出来、
中にはサロンで10年勤務、という方も含まれる場合もあります。



そんなメンバーが学ぶアロマセラピストの勉強の中で、
皮膚感覚についても目を向けます。

皮膚は、色々な刺激を受容する受容器。
末端からの信号が一瞬で大脳皮質まで届きます。


その時に、触覚は、
「脊髄から橋、三叉神経を通って間脳を経て新皮質へ」
入っていきます。


間脳は、脳の中でも生命活動に関わるコントロールタワー。
こうした、生命活動の機能を担う部分を通る
という事は、
理屈を超えて、
「トリートメントの感覚が生命現象との関わりを持つ」
という事にもつながります。

親子や人の絆とも関連があり、また、内分泌との関連も深いのが、
この、皮膚感覚です。


アロマセラピストの理論の勉強が、実質性をもって、このように落とし込んでいけると、
トリートメントにも何らかの影響が出るものと思います。

明日は、こんな事もちょっと補足出来たらと思いつつ・・・
最後のレッスンに臨みたいと思います。






アロマセラピストの為のサロンAnimo⇒☆