ハーバルセラピスト&アロマセラピストの倉林です。
今日もご訪問いただいて、本当に有難うございます!
最近は、アロマセラピストの人たちも随分ハーブに関心を高く持っていただいてきているようで、何だか嬉しかったりします。
さてさて、ハーブといえば、かなり漢方ともかぶっています。
(漢方は、植物以外のものも許容範囲内にあるようですが、ハーブの場合は、それがありません。)
で、今日はちょびっと、漢方のお話を。
漢方やハーブ、精油もそうなのですが、基本的に多成分系の薬剤的な原料です。
ですので、一つのものでも、色々な使い道が可能になったりします。
例えばラベンダーの精油は、殺菌もあれば鎮静もある、といった、全く異なる別種の作用が一つのボトルの中に混在する、といった感じです。
漢方も、同じ。
例えば、「抑肝散」
小児性の注意欠陥や疳の虫を抑えたい時などに、古くから使われているものです。
が、近年は、不安障害などへの応用や、認知症の薬としても注目されていたりします。
現在、感染症に強い医薬品ではカバーしにくいメンタルクリニック系でも、再び漢方やハーブが注目されてきています。
メリットもあれば、デメリットもあるというのが、この手の物です。
まれに、副作用が出ることもあったりします。
アロマテラピーの精油に、使用の注意事項が付きまとうのは、このためだとも言えます。
プラス面もマイナス面も含め、作用についてサイエンスベースでの解明も、進んでいくと思います。
今後ますます、色々な使い方や、いろいろな効能が分かって、見直されていくと、面白そうですよね。
また、ちょこっとずつ、こういうお話も、アップしていきます。
何かお悩みのことがあれば、プライベートサロンですので、堂々と内緒話、できますよ。
良ければ是非、お立ち寄りくださいね。
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