癒しに取り組むことの変化として、
ストレスと感じるようなできごとが起きても、
「なんとななる・なんとかできる」
という、自然な、
内なる調整する力が高まってきます。
これは元々、誰もに備わっているものです。
この調整力が働いていると、
ここぞのときにはぐーんと発動されたり、
いつでも自然運転されている。
そんな状態でいます。
逆に、この調整力が
・いざというときに動きにくい
・普段はメンテナンスにエネルギーを使っているので
いざというときには倍のエネルギーを使う。
(だから後で疲れる)
・普段から、「程よく運転」の倍で使っているで
過剰運転になっている
…のが、程よいラインを越えてがんばっている人の
心と身体の状態。
「私、全然活動していない、何もしていない」
というときも、実は、
見えない心や身体の動きとしては
“なんとか暮らす”ことに
エネルギーを使っているのです![]()
(だから“ウツ”のときは動けない。
自覚はなくても、気力や体力を
とても使っていた状態が続いていたので
エネルギーの抜けをとめ、
補うことが大事になる)
心と身体に充電をしていきながら
「なにが元々の元気やエネルギー、
ワクワクをふさいでいるだろう?」
「何をすると『なんだかいいかも♩』を
感じるだろう」
心と身体にエネルギーを補給するには?
どんなプランがあるでしょうか。
休む、充電する、動ける。
シンプルな癒しの法則ですね![]()
心と身体のメンテナンス。
バウンダリー(境界線)の『お皿の話』が
役立つかもしれません。
9月に開催した『バウンダリーお話会』の
資料付き録画をご用意しています。
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