つらいことがあるとき。

しんどいことが重なって

がんばっているのに、もうムリ、、

自分に自信がなくなりそうなとき。

 

目を向けたいのは

あなたが、あなたなりにしていること。

できていること。

してきたこと。

 

特別大きなことではなくて全然、構わないのです。

「私なんて」ではなく

「私は〇〇をした」なのです。

 

 

そして、外側に目を向けるときに見たいのは、

あなたが普段やっていることを

見ていて、ちゃんと評価されるべきだ、

ということをわかっている人のこと。

 

耳を傾けたいのは

あなたを励まして、

あなたの素敵なところを

伝えてくれる人の言葉。

 

自分から力がなくなっていくような

言葉、ふるまいは受け取らなくていいのです。

 

それは相手の島から届いた、

相手の価値観からできた物。

相手から届いた荷物は受け取らなくていい。

 

これは「誰がすること?決めること?」

自分のことは自分で決める。

バウンダリー(境界線)の話です。

 

自分の島に戻って

じぶん、という大切な領域を

丁寧に手入れをしていこう♩

バウンダリー、自分の領域、他者の島

※自分の領域と島という例えについては

拙著P43 に載っています。

ー小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方ー

実務教育出版
 
 

この言葉が好きです飛び出すハート

「私を愛するのが私の仕事」

バイロン・ケイティ

 

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小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方

『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社