読み返した本の中で
心に響いたものがあったので、
ちょっと長いのですが
シェアをしたいと思います。
「カウンセリングの神様」と呼ばれるぐらい
世界中で名を馳せているロジャースについての
本からの抜粋です。
ロジャースが「あなたの師は誰ですか?」という
質問に対してして挙げたのが、
彼のクライアント達と、
オットー・ランクという心理療法家でした。
下記は、そのオットー・ランクの心理療法の
考え方について書かれたものです。
ロジャースの提唱していた来談者中心療法をみると、オットーからとても影響を受けたのがわかります。
人間には、健康への意志と病ヘの意志の間の葛藤、自己決定と運命の受容との間の葛藤があり、このような葛藤は単に神経症者ばかりでなく、生命そのものの特徴でもある。したがってセラピィの目標は、エゴに集中するエネルギーのブロックを取り除いて、肯定的な生命力が自由に発動するようにしてやることにある。患者は自らのうちに自己破壊の衝動と共に自己創造の衝動も持っている。だから患者にとって真のセラピストは自分自身であり、治療過程の主人公はセラピストではなく、患者自身である…
『カール・ロジャース入門
自分が“自分”になるということ』
P61
これ、ロジャースだけではなく、
私もとても影響受けています。笑
人の中には膨大で無限の生命エネルギーが
流れていて。
なにかのきっかけで
その流れが滞り、それが続くと
心身の不調となって現れる、
ということを自分自身の癒しの中でも
実感しています。
そしてクライアントさんたちのセラピーの
中でも思います。
『人の中には創造の衝動がある』というのも
まさに!!で。
セラピーは、一人ひとり違う、その美しくて
ユニークな創造性をみるのが嬉しくて
この仕事をずっとしているといっても
過言ではないかもしれません![]()
その人の中にあるセラピストに触れ、
創造性に触れ。
生命エネルギーが開放されて、
その人らしさが開花されていく過程。
人って本当にすごい。美しい。
と思います。
誰もの中にある唯一無二の魅力が
花開いていきますように![]()
一人でできることもあれば
ある期間は伴走があるといいときもあります。
ご興味があるときには
ぜひここでもお待ちしておりますね![]()
お知らせ
〇メールマガジン『Joy LIFE.』のご登録は
こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。
携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。
〇個人セッションの詳細は下記をご覧ください。
〇講演・WSのご依頼、セラピーのお問合せは

