癒しに取り組む中で起こることについて

書いています。

 

気持ちや、身体の感覚について

時間をかけて安全に取り組むと、

自分が本当は何を感じてきたのか。

または、感じないようにしてきたのか。

 

自分自身についての理解が増えてきます。

 

安全や安心を感じて初めて

「怖かった、って認めてもいいのかも」

「イヤだった。…そりゃ、そうだったのかも」

という風に、隠しながら守ってきた

繊細な部分に目をむけることができるからです。

 

そうして閉じてきた怖さや悲しさなど

心の痛みや抵抗に「そりゃそうだよね看板持ち」と

自分が自分で居場所をあげることで

 

怖がらないようにしよう

悲しまないようにしよう

動揺しないようにしよう

 

が

 

怖いと感じても、また、落ち着くね

悲しい、って感じるのも当たり前だよね

あんなことがあったら、動揺するよね

 

と共感したり励ましたりできるようになるのです。

 

ポイントは

 

自分で、自分に言える、というところです。

 

それは身体や自律神経系の理解の

助けになるポリヴェーガル理論でみると、

下記の緑色の部分にあたる、

「安全安心や楽しさ」の感じや

人と一緒に居られる感覚、

刺激へのキャパシティが広がっているから。

自律神経系の見取り図、状態を知る

癒しの変化として

全然動揺しない、というより、

動揺しても大丈夫。

落ち込んでも、落ち込む自分に失望しなくなる。

なども起こるかもしれません

 

癒しの変化も過程もほんとうに人それぞれ。

ですが『生きやすくなる』『肩の荷おりる』は

共通しているかなと思います。

 

それはつまり、あなたらしいあなたの姿星

 

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