癒しに取り組む中で起こる変化。
その一つに
今、ここでの視野が広くなったり、
この先への視座が開けてくる
ことがあります。
視野の広さというのは、
自分がいけないんだ、マズいことをした。
とか、相手のせいで。というような
自分OR相手という、二者間だけで
ストレスの原因をみるのではなく
「こうなっているのには、何か他の理由や要素も
絡んでいるのかも」
など、一部をみて全部を決めなくなる。
ということ。
自分のせいで。
私はいつも間違える。。
など、自分を責めがちな方は、
ある意味での「自分が自分が」がへっていきます。
また、ストレスを感じたときに
いつまでもこれが続く。
これから先だって変わらないんだ…
というよりも
今はこう感じているけれど、
この先は(いい意味で)わからない!
など、大きな視座が生まれてきたりします。
ストレスが高いときほど
心の視点や身体的な視野は
ぎゅっと固く狭くなりがちです。
(でもそうして対応してくれています
)
だから、
身体が安全を感じ、
心が安心していると
ゆったり余裕が出てきて
それは視点や視座にもつながっていくというわけです。
考えてみれば当たり前のことなのですが
渦の中にいるときには
こういうことが見えにくくなり、
自分を責めたり
この状況はどうしようもないんだ!という
閉塞感に陥りやすいのですよね。
今の視点はどんな感じか。
視座はどうか。
やわらか、広い、ゆったり、余裕。
そんな感覚が増えていくのも
癒しのプロセスの一つ、と言えるかもしれません![]()
癒しは一つの固定されたゴールがあるというより、
常に変化成長する過程そのもの。
愉しんでいきたいです。
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