癒しに取り組む変化の中で

起こることは人それぞれ。

ということを書いています。

前回は 

>癒しの変化ー健全に怒れる♩ー>

 

今回は自分のことを怒りすぎるかも。。

と思っている方へ書いてます。

 

怒りやすい自覚があるとき。

あることをすることで、自然に、

そこまでイライラしないでいるようになる。

という怒りとの関係についてです。

 

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そもそもですが「怒ること」は

ワルイでもダメでもないですよね。

怒りは人が持つ自然な感情(反応)のひとつです。

 

ですが、この「怒り」について

何がストレスかというと、

普通なら怒らないでいいことにも

怒りすぎてしまう、ということ。

 

そしてそのときに、罪悪感を感じる。

という点ではないでしょうか指差し

 

でも、人って理由なく怒りません。

 

はたからみて、なんであんなことで怒るの?

という場合にも、本人の立場からの言いぶんを

聞いてみたら「なるほど」ということもあったり。

(共感、賛同できるかは別として)

 

また、自分がつい怒ってしまう立場なら

「なんでこんな些細なことで

ここまで怒ってしまうの、、、」ということも、

改めて、順を追って聞いてみたら

「そんな流れがあったなら、イライラもするよね」

ということもあったり。

 

とにかく。イライラや怒りには必ず

それなりの理由があるはずなのです。

 

で、ですね。

 

ここではイライラしやすい。怒りやすい。

というときには、もしかしたら

「心や身体の大丈夫の容量」が

小さくなっていた(狭くしていた)

のかもしれない。

という視点をお伝えしたいのです。

 

例えるなら、

心身の余裕を電池の容量と残量だとして、

怒りやすい(刺激を感じやすい)ときには

電池の容量が減っていて、

もしくは容量自体が小さくて

「大丈夫でしょ。なんとかなるでしょ」という

電池とは、考え方や感じ方が違うかもしれない。

ということです。

 

この「電池の容量・残量などの状態」

(=刺激に対して心身が大丈夫と感じられる幅)

がトラウマの影響や発達特性とも

関連しているといってもいいかと思います。

 

というわけで指差し

セルフケアやセラピーをすることで

電池の容量や残量が増えたなら

多少の刺激もその容器の中でやり過ごせる。

そこまで反応せずにいられるようになる。と。

 

怒らないようになる、という方向よりも

繊細に反応する心身の状態を労り、ケアをする。

“心身の大丈夫”の幅を広げる。

 

そうしたことから、怒らないでいいことには

怒らなくなる。という流れです。

 

怒る自分を責めるより

なぜか反応してしまう自分を理解&ケア。

 

やさしいほどにうまくいくです♩

 

怒りという反応。

背景を知ると違う景色が広がります。

 

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