最近、こちらのブログで読まれている記事が
「母と娘」「母親と自分」
というテーマのものが多いようです。
親に対しては、怒りや悲しみ、葛藤や罪悪感。
自分への恥、家族への恥、出自への恥、
割り切れないまま抱く思い。
離れていると落ち着くけど実際会うと刺激される。
相手が高齢で今更なにも言えない。
などなど。
複雑で繊細な気持ちが出る関係ですよね。
そしてその、どの気持ちも、いけないものではない![]()
親と自分。
母親と自分。
関連記事をいくつかピックアップしてみました。
よろしければご覧ください![]()
一番上の記事の中にもいくつか載っています。
母と娘。愛の一方通行が重いとき~!
一見、“良い・愛”の行動にも、本人にしてわからない重み、
あります。
いつもは離れているから落ち着ている。
けど。お盆やお正月、誕生日や出産。
イベントになると気が重くなる。というあなたへ。
子どものときに大人のすることを肩代わりしていた方。
一生懸命に(とも思わないぐらい自然に)家族を支えていたあなたへ。
親が重い。と感じること自体、ダメでもヘンでもないのです。
お母さんの「お母さん役」をしていた、せざるを得なかったことも
あったかもしれません。
これまでのどんな自分にも
尊敬とねぎらいの声をかけてみたいです![]()
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