子どものときに親の気持ちを
受けとめていたあなたへ。
肩の荷おろす境界線の話です。
子どものころ、受けとめきれないぐらいの
責任を引き受けていたり、
背負っていたものがあったなら、
大人の自分が子どもの自分と一緒に
境界線の引き直しをするのもいいかもしれません。
親の気持ちのケア、そうしているつもりはなくても、
気づいたら受けとめきれる以上のことを聞いていたり、
子どもらしいことをせずに親の代わりに
大人のするをしていた、などの状況や
環境だったこともあるでしょう。
あの時はそうするしかなかった。
他にどうすればいいかわからなかった。
助けてあげたいと思った。
長男長女、一人っ子だったから
自分しかいなかった。
そんな風に対応してきた小さな自分に…
“あのときは一生懸命だったね。
でも、
自分だけで引き受けなくていいんだよ。
子どものあなたが責任おわなくていいんだよ。
人は悲しみを感じるときがあるんだよ”
大人になった今、振り返って
伝えられることがあるかもしれません。
もし自分の気持ちを大事にするのに
戸惑いや罪悪感を感じるときには一息ついて。
“自分を大切にすることが
他の人を捨てることではないんだよ”
伝え直しみませんか。
境界線を意識して、かつての自分を労りながら
安心安全のスペースを用意して。
その中で子どもらしさを楽しむ、
やりたかったことをやり直す、、
などいいかもしれません。
どこからどこまでが自分のしたいことか
できることか。
境界線を引き直して自分のために
エネルギーを満たしていこう![]()
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