ある方(Mさん)が拙著を読んで下さり、

ご自身の癒しの変化と共に感じたことを

ご感想として送ってくださいました。

 

娘としての両親への葛藤や、

自分が親としてのお子さまへの

言葉がけの変化などについて書かれています。 

 

Mさんはお仕事で子どもの学習支援に

携わっていらっしゃるのですが、

子ども達との関る中でのバウンダリーの

重要性についても書いてくださいました。

 

ご了承をいただき、

メッセージを紹介させていただきます。

 

Mさん

私の人生を変えてくれたバウンダリー。

半澤さんがこの本を出版されると聞いて

本当に心から嬉しかったです。

知ることで、思い出せることがある。

私が救われたように誰かのきっかけに

この本がなってくれたら嬉しいと

(自分が書いてないけど)思うのです。

子育てって誰も教えてくれないし、

ぶっつけ本番。
そうしたら、どうしたって自分が

親にしてもらったことをしてしまいますね

(良いも悪いも)

本にも書いていらっしゃいますが、

心のバトンありますよね。

私はバウンダリー講座を受けたり、

セラピー、セッションを受けて

変わってきたことの一つに

ここの受け取り方があります。

 

学ぶ前、セラピーの途中、

親への恨みが凄かった。

なんでこんなバトンを渡したんだ。

そのせいで私は今もこんなに苦しい。

許せない。

でも最近思うんです。

親も知らなかった。
受け取ったバトンを親なりに愛を持って渡した。
そこに、確かに愛はあった。はず。なんです。

まるまる許すとか、諦めるとか

そんなことではなく、ただその事実を

受け止められるようにもなりました。

まだ、ときどきだめだけど笑。

これができるようになったのも

バウンダリー効果だと思います。

私は、バウンダリーを知ることが出来たから、

このバトンをバウンダリーを持って

渡したいです。

ついつい日頃いとも簡単に、

子どものバウンダリーまだまだ

超えてしまうこともあります。

でもその度に思い出して自分の

バウンダリーに立ち戻ろうと思います。

本にも書いてあるように、

まさに私の心のお守りです。

間違えるけど、知れば子に

バウンダリー超えてしまったこと、

謝ることもできます。


お母さんが間違えて超えたら

ノーって言っていいんだからね。

間違えたら教えてね。

って言ってます(^_^;)

なかなかうまく感想が纏められず、

以下、突然の箇条書きです!

☆ワークがたくさん書いてあってよい
☆思春期を迎える前に知っておきたい知識

なので、小学生向けというターゲットがよい
☆一見バウンダリーとは別項目かと

思ってしまう、性教育の話にも触れていて〇
☆セラピー、セッションの振り返りにも役立つ
☆小学校の道徳の教科書に

バウンダリーを載せて欲しい(要望)

教室や図書館に置いた方がいい。
☆手に取りたくなるタイトルだと思う。



〇〇市の図書館にリクエストして、

貸し出し図書として置いてもらえることに

なりました。

5冊くらい在庫おいてくれたらいいのに

と思っています。

素敵な本をありがとうございます。
すぐ忘れるので、本にしていただき助かります。
親子で心のお守りに。

何度も読み返したいと思います。
 

実感を伴った言葉が沁みます。

 

親からされたこと。

それを許す、許さないは自分が決めること。

許せない!という自分の思いを、自分が聴き。

許してもいいのかも、許せるかも。

そんな伴走を自分がする。

 

そうして自分の複雑な思いに居場所ができると

親からしてもらったこと、感謝できること、

なども見えてくるのかもしれません。

 

また、そうしたおおきな器をもった自分が

今度はその大きさで子どもや他者と

一緒にいるようになるのかもしれません。

 

バトンは私たちから変えられる♩

 Mさん、ありがとうございました。

 

お知らせ
⁡小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社

⁡

みんなで知る。それぞれが自分に使う。

そんな柔軟でいきいきとしたバウンダリー(境界線)で

つながる社会っていいなと思います。

お手にとっていただければ幸いです。

=========================

〇メールマガジン『Joy of LIFE.』のご登録は

こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。

携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。

 

〇個人セッションの詳細は下記をご覧ください。

・統合セッションについて

・ソマティック・エクスペリエンシング®について

 

〇講演のご依頼、セラピーのお問合せは

こちらからお願いいたします。>>AROHAM

=========================