いつもの生活を送っているのに、

ふとやってくるザワザワ感や

フラッシュバック的に思い出される昔の不快な記憶。

何度も考えてしまう思考や

強迫的に考えてしまうイメージ、行動。

があるとき。

 

それはまるでこんな感じかもしれません。

 

ただ普通に過ごしていたのに…

パンダ「普通に過ごしているときもある」

気づけば「~になるかも」「どうしよう」と

不安な考えに囚われている。

不安になるパンダ、思考を抜ける練習

 

そんなとき。

 

パンダが雲に気づき、思考を抜ける

「!雲で覆われておる!」と

と気づく。

 

気づいて、抜ける。

 

そんなことを繰り返し練習してみたいです。

(自分だけだと「すっぽりしてた」

「抜けるのむずかしー!」と

なるかもしれません。

ですので、気づく・抜ける練習を最初は

専門家/セラピストと一緒に

練習するのもいいかと思います。

協働調整、ともいいます。)

 

そうしているうちにだんだんと

 

・雲(不安になる思考)がやってくる気配に

気がつきやすくなる

・雲に覆われても抜けやすくなる

・雲に一時、覆われてもあまり動じなくなる

 

と変化したりします。

 

セラピー自体は

「なぜ雲(不安思考)がやってくるの?」

「雲が表していることはなに?」

「雲が発生しないようにするには?」

「雲とほどほど付き合うには?」

などを進めるのですが、

自分でできることとしては「気づく・抜ける」。

 

これだけでも“日々のラクさ”

は感じるかもしれません。

 

というわけで!

「気づく・抜ける」のに使える一言は

パンダ先生が「いつものパターン!」と指差す

ビシ!

パンダが「いつものパターン」と書かれた看板を持つ

「いつものパターン!」とか。

「あるね~」「きたわー」とか。

 

深刻さより淡々と。

パンダがコーヒーを飲むイラスト

そして。

モクモクしていないときの日常もある。

それを知る。

ふつーの時間も味わいたいです。

 

今日はパンダ先生バージョンで

お伝えしてみました!笑

よかったらお試しください。

 

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-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
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みんなで知る。それぞれが自分に使う。

そんな柔軟でいきいきとしたバウンダリー(境界線)で

つながる社会っていいなと思います。

お手にとっていただければ幸いです。

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