【前半】では親子・母娘間でなかなかバウンダリーが

引きにくい。という記事を書きました。

こちら>>

 

今回は【後半】

自分とつながるためのバウンダリー4ステップ

です。

柔軟なバウンダリーをひくステップは…


1,バウンダリー越えに気づく
2,自分はどうしたいか、気づく
3,大人の自分を思い出す(カンガルー)
4,自分を主体に、思いや希望を伝える


です。


4,はすぐ言えないかもしれません。
最初はぎこちなく、セリフっぽくなるかもしれません。
それでもいいのです。

「重い。これはもうイヤなんだ。
自分は自分を生きたい」

その声をもつ、あなたがもう一人ではないこと。
それが大きなスタートです。
その気持ちを持つこと、ぜんぜんわるくありません。
あなたはあなたなりの
気持ちがあって然るべきなのです。

だから。


あなたの感じていることを取り戻そう。
生きる力を思い出そう。
すばらしい自分のことを知ろう。

一人一人がその姿を楽しんで
生きていけますように。
 

そんな思いでこの仕事をしています。

 

お知らせ

 

本を出版しています。
⁡小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社

⁡
年齢の小さな頃から。そして沢山の方に。

バウンダリーのことを知っていただければと思います。

みんなで知って、それぞれが自分に使う。

そんな柔軟で、いきいきとしたバウンダリーと

セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
⁡

お手にとっていただければ幸いです。

 

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