心が苦しくなる要素の一つに「葛藤」があります。

 

たとえば

チョコレートを食べたいけど、

今は砂糖を控えているから食べてはだめだ。

 

本当は「辞めたい」と思っているけれど、

辞めると言ったら同僚やチームが困るだろう。。

 

母は「子どもはまだ?」と言ってくるけど

その話をすると夫はイヤな顔をする。

話し合いたいけど、話題に出しにくい。。

 

など。

 

「自分と状況」や「自分と、誰かと誰かの間」

で板挟みになって動けない。

 

どちらに進むことを考えても、

それぞれの言いぶんや気持ちを考え、

心苦しくなる。

 

ときに罪悪感まで感じてしまう。

 

こちらとあちらで引き裂かれるような気持になったり、

堂々巡りになって精神的にも、

行動や状況的にも身動きが取れなくなってしまう。

そんな状態です。

 

・・・これは苦しい!!泣き笑い

当たり前につらい!

 

ので♩

 

こんなときにもバウンダリーです。

 

バウンダリーとは、

自分と自分ではないものをわける目安のこと。

 

自分ができることとできないことを

 

・今ここで

・誰ができることか

 

をベースにみてみます。

 

・今ここ

 

ということは将来や過去のことは

「誰も(本当の意味では)どうにもできない」こと。

 

・誰ができることか

 

は、バウンダリーでみるなら

「この状況・気持ちに

最終的に責任をもてるのは、誰??」

という判別のこと。

 

誰かの気持ちを肩代わりしなくていいのです。

(できないし!)

 

いつまでも考えてしまうモヤモヤや

ぐるぐる思考のときにも試してみてください指差し

昨日の記事にも通じます。>>

 

あなたの気持ちやエネルギーが

今ここに戻って、

あなたに充分注がれ、

ハートの選択ができますように♩

 

バウンダリー記事一覧はこちらです>>

 

 

お知らせ

2025年11月6日「バウンダリー」をテーマに

初めての著書を出版します。
⁡
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
⁡
実務教育出版社

⁡
年齢の小さな頃から。そして沢山の方に。

バウンダリーのことを知っていただければと思います。

みんなで知って、それぞれが自分に使う。

そんな柔軟で、いきいきとしたバウンダリーと

セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
⁡

お手にとっていただければ幸いです。

本のご予約はこちらから>>お願いいたします。

(Amazonページに飛びます)

 

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