今回は

『自己の癒しと本当の自分を生きること。

二つの層の話』

についてです。

 

図と地。色即是空の話にもつながります。

 

=======================
⁡
癒しには二つの層があると思っています。
⁡
一つは「自分」を理解し、共感や労い、

受容の中で癒していくこと。癒されていくこと。
⁡
それは例えばこの図でいうと、自分という壺の癒し。
⁡
壺が大きくなったり、丈夫になったり。

金継ぎのように魅力が増したり、

洗練された形になったり。

 

色も一色ではなくもっとカラフルになる、、

などかもしれません。
⁡
唯一無二の自分を愛し、大切にし、

個性を楽しんでいく癒しです。
 

⁡
もう一つの癒しは、

目から離れず、握りしめていた壺が形を変え、

同時に背景が見えてくる癒し。

 

「これが自分だ」「この苦しみ」とフォーカス

していたところから、壺の輪郭がやわらぎ、

創造された背景が見えてくる。
全てが描かれ出す白い地も見えてくる癒しです。
⁡
図が浮かぶ地に目をやると、

すべてここから立ち顕れていることが

わかるかもしれません。
⁡ そしてどちらもよくよく見ていくと

グラデーションのように

境がないこともわかるでしょう。

いつもは壺に意識が向きがちだけど、

たまにはこうして背景にも目を向けたいと思います。
⁡
これまで一度も変わらず

損なわれずにあり続けたこの「地(白い部分)」の中で、

いろいろな変化を楽しんでいけばいい。

そんな風に考えています。
⁡
深刻より真剣に、生きることを、変化を、味わえる。
⁡
地と図は、空と色のようなもの。
空即是色 色即是空の中で(内も外もないけど)、

思い煩うことなく愉しく生きよ。
現れをそのままに、煩うときがあっても問題ない。

思い煩うことなく愉しく生きよ💖

 

=========================

〇セッションのお問合せ・お申込みは

こちらからお願いいたします。>>AROHAM

 

〇メールマガジン『Joy of LIFE.』のご登録は

こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。

携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。

=========================