今年は庭(といっても猫の額ほどのスペースですが)のバラの葉がわさーっと茂っていて、
どんな風に花が咲くのか楽しみです。
バラの茂みの下にはゼラニウムもわさー!
少し出ているの、見えますか⁇
さて今日は、そんなバラから教えてもらった
自分らしくいきいきと生きる2つのコツを
二回にわけて書きたいと思います。
今回は①です。
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葉が茂り始めると、風が通るように剪定をするのですが、
以前は新芽やせっかく伸びてきた枝を切るときに
「いいのかなぁ、せっかくつぼみをつけてくれたのにな」
と、少し心が痛んでいました。
ですが、あるとき
「このバラの樹が咲くために」
と、目の前のつぼみではなく、
バラ全体を見るようになりました。
そうしたらそこからは剪定するときもさくさくです。笑
どこをどう切ればバラ全体にとっていいか、
が見えてくるのです。
そこが目的なので、切るときにも
「ちょっとお手入れするからね~
さっぱり気持ちよくなるよ~」
と若干美容師さん気分に。笑
「なんのためにコレをしているのか」がわからないときには
「“コレ”って大丈夫なのだろうか。どうなんだろう」
と、どことなく自分のすることに確信が持てず、
不安になりがちです。
でも目先のことではなく、全体をみての選択をする。
例えば今回なら
「バラたちが咲くために」という目的のために、
つぼみを切る。
そうすると「つぼみ切ってかわいそう」は
「過分なつぼみを切ると、全体に水分や栄養が生き渡り、
結果、バラたちがよく咲く」。
みたいに「つぼみを切る」の意味や見え方が
全然違うものになるのですよね。
こんな風に、“つぼみを切る”という行為は同じなのに、
目的や自分の中の意図しだいで、まったく違う意味になる。
これが人の心理のすごいところですね~!
というわけで。
バラから教えてもらった人生を楽しむコツその1は
「自分は何を意図するか。自分の望む最終地点を知る」
最終的に心と身体の状態はどうなっていたいのか?
安心?スッキリ?清々しい?どっしり?
どうなっていると良くて、
そのために、今、どんな選択ができるのか。
です。
目の前のことだけに囚われるのではなく、
「で、結果“自分は”どうなりたいの?
どのようなことを、最終的に、望んでいるのだろう」
に目を向けます。
(ちなみに誰かがどうにかなることは、
その誰かの領域のこと、ですね。
バウンダリーの話。)
これは周りに遠慮をせずに、自分のハートの声をよーく聴く。
ということでもあります。
ここがブレていると、最初、つぼみに遠慮していた私のように
「いいのかなぁ、せっかく〇〇してくれたのになぁ」
などでためらい、結果、咲き誇る可能性のあるバラが
咲かなくなってしまうという。
遠慮や我慢で自分のワクワクがしぼんでしまう
ようなこと、ないでしょうか!笑
②に続きます。
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