バウンダリー(境界線)越えを感じるとき。
バウンダリーを越えてくる人には
自分のバウンダリーを意識する。
バウンダリー(境界線)越えを感じるとき、
相手に対して「No」を言葉や態度で示すのも
一つですが、状況や関係的に
言えないときもあるあるかもしれません。
そんなとき。
相手へ「No」の代わりに
自分は何がしたいのか?
どうだったらいい感じか?
自分なりの
「これがいい、これがいや!」
を明確にしてみます。
何が自分にとってモヤモヤするのか。
それに対してどうすれば自分の心や身体は
「よし🙂」となるか。
(力が戻る感じ、など)
自分の「Yes」を探してみます。
バウンダリーを越えている人は
そのことに気づいていないこともあります。
(というかほとんどと言って
いいかもしれません😆)。
越えていることに気がつかないということは
「人にはそれぞれバウンダリー(境界や領域)
がある」ということを知らないのかもしれず。
ということは、実は、その人も
バウンダリーを越えられ続けてきたかも
しれないのです。
つまり何が言いたいかというと、
バウンダリーを越える・越えられるのを
「そういう人」と性格でみるのではなく、
「誰が何を。どこまですること?できること?
という境界が曖昧になっている状態」
とみてみよう、ということです。
その場にいる人たちのバウンダリーが
曖昧になっているときには
相手を変えるのではなく、
まず自分のバウンダリー(気持ちや行動。
したいこと、したくないこと)
を明確にします。
人のことは変えられませんが、
自分のことは自分でケアをすることができます。
どうしたいのか?
何をしたくないのか?
そのために、今、自分は自分に何をする??
です。
バウンダリーのセラピーにも
セルフケアとセルフラブ🦘💛
お知らせ
「バウンダリー」の本を書いています。

『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社
年齢の小さな頃から。そして沢山の方に。
バウンダリーのことを知っていただければと思います。
みんなで知って、それぞれが自分に使う。
そんな柔軟で、いきいきとしたバウンダリーと
セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
お手にとっていただければ幸いです。
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